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上田の美術館に「吉田博展を観に! - 縷衣香 NOW!
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上田の美術館に「吉田博展を観に!
 7時37分のバスに乗るため、急ぐ!




 7時57分の北しなの鉄道に乗る!


 幸い
サント・ミュ-ジアムは9時から!

長野でのりかえてちょうど良いかも!

☆山藤が紫でたわわです。
電車が速いので撮影しないけれど。

桜の後は藤なのね。

☆8時44分から小諸行きが有るけれど。
9時30分に上田につくらしい。

今日は東急のフランス展で姑の母の日のプレゼントを買い、Docomoで不用アプリを外して貰い、パスポートの写真を撮影して、画材屋で筆洗油を買い、食材を買って、帰る。

後は100均でビニール手袋。

天気なので、3時頃から絵を描きたい!

☆小諸行き、乗れるかな?
無事に、乗れましたが。


 娘の高校卒業式のために編んだバスケット。


☆昨晩はね。
 小林麻央さんのプログを読んで涙が出てしまった。

 美しい。
 スタイルも良い。
 声も可愛らしい。
 上智大学卒で学歴も申し分ない。

 幸運にも恵まれて、結婚前に週刊誌にお姉様の麻耶さんとグラビアに記載されている写真を観て、「この世の春」を体験している稀有な運命に「へえ-!」と思ったものだ。

 日本の伝統芸能の歌舞伎。
 
 国際的なご主人の活躍。

 可愛らしい男女の子供。

 経済的にも恵まれ、着物姿も麗しく、注目される家族。

 いつも観られている以上、完璧に見映えも必要だろう。

 そんな大幸運の代償のように、34歳の末期の癌。

 幼い4歳5歳の子供を残して死ぬかもしれないと頭を横切れば、その美しさも幸運も、バランスシートにあった不運と拮抗するのであろう。

 色川武大の「裏表人生録」が好きだった。
それでよく読んだ。

 例えば、彼は競馬で勝とうとすれば、他の運勢で運を使ってはいけないという。

 海老蔵が競馬で当たれば当たるほど、家庭の幸運の運を喰っていると言うこと。

 しかし、当人にしてみれば、死病を抱える妻のことを考えて辛気臭くなるよりは、パ-ッと解放され、歌舞伎の役者としてお客様なやサ-ビスするために、自分を騙しても粋と洒脱を演じるために必要悪かもしれない。

 美しい麻央さんは、敢えて、容姿の衰える姿を曝して、人生を見せてくれている。

 復讐のような強い意志だ。

 躰を張って、これから起こるであろ出来事への覚悟を見せている。

 34歳。

 私はその頃、結婚もせず、親に育てられない子供たちの児童福祉施設でボランティアをしていた。

 親戚の引き取りてのない施設に残った正月の子供の寂しさ。

 それに比べれば、麻央さんのお子様たちは手厚い祖母やおばさんの想いで、世間からも貧困からも守られるであろう。

 人生は過酷で、両親揃っていたところで、平等に降りかかる不運がある。

 昨晩、「見た目が100%」をテレビで観たが、見た目が生まれつき、不運を招くしかない人もいるのだ。
 
 69歳の私ですら、口内炎で口がひだりかた上がりになって、鏡を見て、これが生まれた時からずっとなら、辛いなあと思ったものだ。

 奇跡?

 起こりますけれど、代償がいる。

 何もかも捨てないでは奇跡は起こらない。

 よく聞くのは、全財産を寄附するとか、そういうレベルの神との取引。
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