?

Log in

No account? Create an account
entries friends calendar profile Previous Previous Next Next
若さ! - 縷衣香 NOW!
ruiico
ruiico
若さ!

 乙武洋匡さんの奧さんは、離婚されたが、前夫を不倫とパワハラで提訴されている。

 船越英一郎さんの奧さんも彼も訴え中!

 両方とも、親の反対を押しての結婚で、愛し合い、開花して、多くの人に希望を与え、感動も与えた時期もあったのだ。

☆秋には70歳になる私。
 
 私は結婚する気も無く、人知れずささやかな奉仕をしながら、細々と絵を描いて死んでいこうと思っていたのだ。

 もし、結婚するのなら、子を残して奧さんに去られた障害者と結婚し、その主人と子供に尽くし、密かに絵を描いて死ねたら、一番花丸💮の人生だと思っていた。

 しかし、34歳で、子供時代の知り合い主人に同級生たちが嵌めるように、再会させ、どういうわけか、主人の母親に懇望され、また、私の母親に背中を押された時に、泣いて抵抗したが、末の弟にまで張り倒されて結婚する羽目になったのが、自分の哲学と違いすぎて絶望したのだった。

 私は変人で、できるだけマイナーな結婚をすることで、世の中へのツケを払って人生を全うしたかったのに、母も末の弟も家族の愛情で、私が主人と結婚する事が善だと思ったのだ。

☆そんな私は、長い間、乙武洋匡さんの奧さんはなんて強く立派なのだろうと思っていた。

 船越英一郎さんも他にも選べたはずの結婚相手をあえて背負った人生に世の中には神様のような人が実在するのだと、感銘を受けたものだ。

☆しかし、それは、若さだと取り返しのつかない人生の選択に思う結果となっている。

☆健康な負い目。
 貧しくない負い目。
 好きなことをしている負い目。

 それが、贖罪の人生への渇望だった。

☆しかし、この年になると「?」と言うことの多過ぎる世の中であるのだ。

☆経済感覚の不思議!
 
 これは、実話であるか、ある時、一度遭っただけの聖職者F女(私より年上)から電話がかかってきて、「お宅の子供が大学出る年になったから、授業料が要らなくなるから、そのお金をこちらに回せ。」と命令形で言うのである。

「ええっ?!」

「済みません。未だ、大学院にいくので。」断ったものの、この発想に驚いたのである。

☆「お小遣いをくれても良いのよ。」と、70歳の男性聖職者は凄み、実際に20万円取り上げた。

 わざわざ、パリから幼児の子供に電話をかけさせ、「おうちが無いの。お金送って。」と言わせた現代美術の女性画家は私より7歳も上の元NHKのアナだったが、「如何しても返したいからパリまで取りに来て」と言うので、こちらもプライドを無視しては失礼だとわざわざ、パリまで行って毎日アポイントメントを取ったが、ロ-マに仕事とか、郊外で交通事故とか、嘘ばかりついて、友人のアドバイスで帰国する前日にアポイントメント無しで訪ねたら、留守のはずがいて、娘の誕生日パ-ティの進行中だった。

 それからきた罵りの手紙。

 あのお金は貢ぎものだと、アポイントメント無しできたから100万円の慰謝料を欲しいと言うのだ。

 ええっ?!

 取りに来いと言ったのは、貴女よ。

 私は返して貰おと思ったこともないのに!

☆不思議!
 私には不思議!

 しかし、私生児生んで父親の認知が無い彼女の公開身の上相談をインターネットで偶然に読んで、(その幼女は30歳になっていた)彼女の厳しい人生に、既に裁かれていると思ったのだ。

 私には、娘の父親の援助話を断り、自立して生きる道をとったと嘘を言っていたのに、身の上相談では、(フロリダの弁護士)認知してくれないという相談だったのだ。

☆そう言えば、「るいこさんは、
結婚できない境遇なので、ただ働きさせて、左団扇で遊んで暮らすつもり。」と豪語していた当時60歳の女聖職者もいて、「ええっ?!」と驚いたものである。

☆人間は怖いではないか?

 自分の利益のために、アカの他人をただ働きさせて、嘘をつき、人の人生を破壊させるのが平気な人が聖職者だとは。

 そう言えば、20代後半の未婚女性だった私に次から次へと、変質者や精神障害者や肉体障害者に電話番号を教え、嫌がらせをしながらただ働きさせていた出版社社長もいましたが、私が去った後も前も倒産したそうである。

 当たり前でしょ?

 ただ働きさせ、自分がホテル誘ったのを無視されたら、嫌がらせに暇な大学生や女性に相手にされない障害の有る男性達使って嫌がらせをしながら食い物にしてきたのだから。

☆それが、若いと言うことだった。

 現実の厳しさも見えず、皆が幸せになるために、身も心も献げようとおもえた、若さだった。

 「お小遣いをくれても良いのよ。」と恐喝した男性聖職者は、未亡人の信者の家にあるときやってきて、住み着いた。

 当時、彼は70歳だった。

 未亡人のブログに書いてあった。

 それから20年、彼は住み着き、未亡人の健康具合に問題があるのか?ブログは1年半も更新されていない。

 カトリックで彼の名が出ると、聖職者たちは黙って顔を見合わせる。

 有名な話なのだろう。

☆私も福音通り、7の70倍も許してきたが、もしかしたら、夫の自殺が妻の不倫だった美しい人の再婚に抗議した遺族が、遺言書を開示したように、本当の事を暴露するかも知れない。

 困る人はたくさんいるでしょうね。

☆しかし、多分、暴露しないでしょう。

 私はそのくらい幸福で、福音と言うのは
真実だと今も思えるのだから。

 昨日、スタバで撮影。
 持病がかなり悪化しているので老いました!


☆洗濯物を干して、お皿を洗いそろそろ寝なくてはと電気を消したら、キラキラと光の雨が久しぶりに降りました!
コメントの送信