?

Log in

No account? Create an account
entries friends calendar profile Previous Previous Next Next
夜中の激しい雨も晴れ上がるものの、左足の腫れも依然。 - 縷衣香 NOW!
ruiico
ruiico
夜中の激しい雨も晴れ上がるものの、左足の腫れも依然。
美しい青空!






10時46分のシャトルバスで駅まで行く。

☆シルバーパスを3ヶ月分買う。6700円。





☆長野駅ビルに行く。
無印良品で下着、オーブントースター等買って、帰りまで預かってて貰う。


お昼はお寿司を魚やさんで買って、midoriビルのサーヴィスエリアで食べる。

私と同年輩と思われる女性が目の前に座り話しかけてきた。
東急百貨店の5階の「旨いもの市」話をしていた!
東京の日本橋三越の1階のシャネルに行ったときにフロワーに自分一人しかいなかったほど客がいなかったと言う。

 今度、偶然あったら食事を一緒にしましょうと彼女が言い私は映画が2時半から始まるのでバスに乗る為に立った!

 幸い、この10テーブルくらいのアリアには手を洗う洗面台もゴミ捨てボックスもあって、寿司パックも捨てることがあった。



☆長野ロキシーで「夜明けの祈り」を観る。


 第二次世界大戦中の実話をもとに作られた!
 モデルとなったマドレーヌは事故で1946年2月に亡くなっているが、修道院を標的に妊婦や出産直後の女性をもレイぷするソ連兵の現実に驚く。


 

☆映画ではポーランド人でもソ連人でもない医師を探すため、修道女が修道院を出て、雪のなかで祈ってる姿に始めは断った27歳の若い女医の犠牲ともかくごともとれるコミニストの勇気から現実の修道院女性の純潔の価値を失う苦しみを見せる。

 ポーランドの修道院でロシア兵のレイプで身ごもった修道女7人を赤十字のフランスの女医が医師としての医療措置と精神で助ける。

 修道院長は修道院の名誉を守るために神に逆らう。

 強姦の被害者であるのに、修道女たちは苦しむ。
ポーランドの古い修道院は雪で覆われ、讃美歌と祈りの中、援助を絶たれる可能性であるので、赤子はすぐ里親となれる人にところに母親の了解なく連れていかれる。

 強姦であっても、自分で生んだ子供への愛情は母のもので、また、赤子というのはそれだけで平和のシンボルだ!

 映画の最後のシーンは老人の修道女たちも赤子を抱いて記念写真を撮っていることで幸せと希望のシンボルになっている!

☆アンヌ フォンテーヌ監督。
女性監督の映画。
今でも戦争において、修道女性をレイプすることや女性を性で凌辱することは武器なのだと女性監督は言う。

 やはり、最近レイプされ相手を訴えても不起訴にされた日本の美しいジャーナリストの涙を思い出すと、「夜明けの祈り」なのだと思う。





☆権堂アーケードのなかで、おやつを買う。
まあ、公衆電話が可愛かったのだが。

☆農協で豆腐、にんにく、ピーマンの葉を買う。
生ではピーマンの葉は灰汁がつよすぎて食べれなかったが、胡麻油でソテーして塩コショウしたら、結構、個性的な美味しさだった!
このパックには、赤と緑のピーマンが1個づつ入っていた!


☆midoriビルの久世福商店で鰹節やそばパスタ、瓶ものをたくさん買う。


☆黒姫駅でオーブンスターが重いので分けて階段を上がっていたら、若く逞しい女性がお持ちしましょうと持ってくれた!

 改札で小さな男の子と女の子が待っていて、若い女性にまとわりついていた。茶髪のご主人が待っていて、車で帰っていった。ニコニコしているご主人にもお礼を言って、私はタクシーがあったのでコテージ迄帰った。

☆お風呂に入り(パインツリー、松の木の香り)、お洗濯し干して、お皿など洗って寝たのは4時半!

☆今日は面白い日で、色々な人に声かけられたのだけれど、女装しているおじいさんに「あなたきれい。喫茶店にいかない?」とお久しぶりにナンパされた!

 グレーの山高帽子を被っていてきれいにメイクをしているので、「ここで働いてるの?」と訊いたら、ニコニコして「農業です。」という。

「急いで帰らなければいけないの。」と、言ってブティックで若い売り子に話したら、駅にもよくいるとのこと!

 世の中は面白いところで、娘を妊娠中、西武百貨店で主人と待ち合わせていたら、大きなお腹だったのに、ハンサムなサラリーマン風の若い男性が「お茶しませんか?」と声かけてきたので、世の中には色々なフェチがいるなあと思ったものでした!
コメントの送信