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絵の具を買いに! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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絵の具を買いに!
まさかの白が無くなる!
白は大きなチューブで3本もあったのに!
100号キャンバスなのと厚塗りとは言え!
5本は買わないと!

☆今日は3時頃寝て、7時半頃起きて、昨晩その前に少し寝てたようなので朝起きたときは「よく寝た!」という印象なのだ!

 絵の具を買いに行くのに長野の店は皆潰れてしまったので、川中島の額縁屋さんが一番近いと思われるが、一番必要なベネチアンのoilは長野の店ではない。

 それで東京へいくなら早く出掛けないとと9時15分の北しなの鉄道に間に合うよう家を出ることにしないと。

 風でパラソルが円テーブルごとひっくり返っていた。

 周りに迷惑をかけるといけないのでつぼめて寝かしておいた。

IMG_20171106_092442.jpg

☆黒姫駅前の喫茶「しなの」でコ-ヒ-を!
書房の方で週刊誌2冊。


 いつも使って長野では売ってない画材!
no title

 行くしかないか?
 上野から新宿三丁目迄行く。

 「運慶展」は50分待ちなので、断念!

 地下鉄銀座線から赤坂見附で丸ノ内線に乗り換えて行く。







絵の具はとても重い。
買い物を終えたら帰ります。

 時間が間に合いそうなのでBunkamuraシネマへ!




☆懐かしく美しい!
大学で産業デザインを学んだ私はインテリアも工業デザインにも関心があって、椅子やベッドのデザインにもとても感動したのだ。

 そして大学から結婚前に住んでいた父の家に似ているのだ。

 建築家と母が選んだのだろう家具も備え付きのテーブルも家に相応しく拘った。

 父の家からは海の代わりに多摩川が見える。

 コルビジェの絵は前に六本木の新国立美術館で観た気がする。森美術館だったかもしれない。

 私も勝手に父の家の広いタイル張りの壁面にいつか絵を描いてみようと思っていたが、美観を損なうので多分一生描くことはないが、映画のE1027の壁はコルビジェがかってに描いてやはり、ヴィラの美しさ損なってると思うのだ。

 これは、建築レイプ事件と言われている!

 アイリーンのデザインした椅子がオークションで28億の値がついた。イブ・サンローランらが出展したのだ。

 この映画の原題は「The Price of Desire」で、「ものの価値はその創造に込められた愛の深さで決まる」と言うアイリーンの考え方なのだ。

 E1027というヴィラの名前はアイリーンと雑誌編集者のジャンの名のアルファベットスペルを数字にして作ったものだが、10月27日が誕生日の私には親しみのある数字だった!

 アイリーンは個性的な知的な女性で映画によると同姓愛者でもあった。

 アイルランド生まれでイギリスの美術学校で学んだ貴族の娘で、彼女の作った家具は日本人による漆塗りだったそうで、映画のためにも貸し出しをせず、コピーを作り、撮影後に処分したと言う。

 このヴィラの持ち主はジャン名義でルーマニア人だったので法律によってオークションにかけて海運王オナシスと争ってコルビジェが知人に買わせ守ったと言う。

 世界遺産となったE1027はコルビジェの建物として修復され美しく蘇り、一般に見せられているが、実際はアイリーンの作品らしい。

 アイリーンは長生きして、目を悪くし未婚だったので共同墓地に埋葬された。
コルビジェはE1027のすぐ近くの海辺でなくなっていたという。ヴィラからはモナコの街も見えたと言う。

 この映画はイタリアに近いコートダジュールのコルビジェ二にとって理想的な建築の設計者と屈折したコルビジェの建築愛の才能に嫉妬する敬愛と女性に持てて、自由恋愛者のジャンとアイリーンの自立した女性の物語。











☆お風呂!


☆夜中の2時頃寝て4時に起きてしまった!

雨だ!
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