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雪、気温1度だということだが。青空! - 縷衣香 NOW!
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雪、気温1度だということだが。青空!
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☆私は木曜日に東京に行きます。
 山梨県在住の画家さんから、制作中の大作を是非観に来てくださいとお電話を再三いただいているので、甲府経由で新宿駅から夕方にはホテルに入り、70歳の体を労らないと!

 黒姫から甲府までは割りと時間がかかります。朝の7時36分の学童バスにのって黒姫駅迄行きます。北しなの鉄道長野駅まで、チケットを買って長野からワイドビューで松本駅まで。特急あずさで甲府までが一番近いようです。

 甲府からアトリエ迄は車のお迎えがあって、帰りは新宿まで2時間半くらいのようです。

 私は今回は渋谷のホテルに泊まります。文化村通りの近くのようで、お買い物(食糧)がしたいのと、そのホテルはお部屋にミニキッチンと洗濯機、乾燥機まであるので、最小限の着替えでゆるゆるトランク?をもって出掛けます。

 と言うわけで、買い物をして金曜日は弁護士にあって(向こうが会いたいとこれも電話をいただきました)、主人紹介なので主人には伝えておいたものの、めんどくさい遺産裁判の事なので楽しくはないです。

 母親の遺留分請求裁判で末の弟の弁護士と協同でやるそうです。

 相手はもちろん払いたくないそうです!(笑)

浮き世の義理でしょうか?

 午前中、文化村や六本木の美術館を訪ねられそう。

 山種美術館でお抹茶で和菓子も食べたいし!

☆私の家庭では主人の仕事重視です。
 ですから、主人のマンションには泊まりません。
 又、父の家のウオータベッドに寝れないこともないけれど、末の弟が管理しているので(末の弟は自分のマンションから毎日、通ってます)迷惑かけたくない!

 もちろん、新幹線代もホテル代も余っているわけではない生活費と年金でやりくりしているので、負担ですけれどね。

☆お片付けしていると色々出てきます。

2002年ですから、もう15年も経過してますね。
実際には6000ドルのうち1000ドルも払ってません。
仕方がないなあという感じ。

 ボストンから帰国するとき普通、日本人向けのスーパーの告知板に貼って次に来たばかりの日本人が安く安全な中古車を買えるようにしてあるんですけど、告知板に貼ろうとレジに押しピンを借りようとしたら、レジで働いていた在住20年の女性が、どうしてもその車を譲って欲しいと言うのでした。

 小学校に通う女の子がいて雪の多い地域なので車がない不便さはわかります。

 私はこのスーパーで働いて10年、1日たりとも休んだことがない。信用してくださいとの事でした。

 私のこの種のお金は全部時分のお金で主人から貰っているのは食費や光熱費だけですので、全部、自分の判断で決められるのです。

 離婚して、浅黒いかわいい女の子と生きている彼女。私が断れば、どこか彼女の幸せを奪う差別になるんではないかと私は思った。

 即金で5000ドルで買うとどういうわけか、通りすがりの白人男性にも言われた。

 しかし、先に欲しいと言ったのは彼女だ。
 信じなければ失礼だと思ったが、現実に払ってはないし手紙が来るわけでもなかった。

 借用書があってもねえ。

 さて、どうしたものか?

☆パリのY子が夏に死んでいた。
 私生児を生んで、幼稚園児の子供に「お金を送って❗お家がないの。」とパリから電話を掛けさせてきて(その子供は日本語はしゃべれない。もちろん、後ろに母親が居て、日本語の台詞を教えているのだ)送金依頼をして来た画家だ。

 結婚してから一人でパリに10日間のパリ旅行に来て、そのまま居着き、大金持ちのご主人から月100万の送金があって、絵を勉強しているうちに、日本人男性と不倫をして、妊娠に気がついたのが6ヶ月で堕胎不可能になった。ご主人はもちろん、寛容な分けなく送金中止、カードの使用禁止になり貧困になったという。

 これは、私が本人から聞いた話だが、彼女の経歴には色々なパターンがあって、ご主人抜きの情報もある。

 NHKの元アナウンサーで、有名なアナウンサー仲間の女性が集まっていたときに、「彼女の年は私より7歳上で子供は誰の子供だかわかったものでない!」と言うので、同僚は失礼なことをうー言うのだなと思ったがものだ。

 年齢は私には4歳上だと言っていたので、嘘をつくのは普通の事だったのかもしれない。

 私がY子にあったのは、30歳の時でアリアンセ・フランセーズに通うため歩いていた道添えにあった画廊をウインドーから覗いていたら、中からフランス人の中年女性が手招きするので入ったら、今度、ここで日本人女性が個展をするのでいらっしゃいと招待状をくれたのがきっかけだ。

 画廊オーナーはアンドレブルトンの愛人だったで香水会社の人とか。シュールレアリスムの画廊であった。

 私が最も感銘衝撃を受けたのはブルトンのシュールレアリスム宣言で、大学の図書室で借りた本だった。

 「ブルトンの通底器だわ!さすがパリ!」と興奮して出逢いを楽しんだが。

 Y子さんの子供は女児で2歳だった。

 一緒にルクセンブルク公園で話をしている間、子供は走りまわっていた。

 私生児であることも本人から聞いていたし、その2歳の子供に彼女のボーイフレンドたちはパンティを贈るそうで、それぞれの異性が訪ねる度に送り主のパンティを穿いて、その子供がお股を拡げて見せて異性を喜ばせるのだという。

 ハアー?

 私は彼女の芸術の世界に入っていけず、パリで成功する夢をもって住んでいたら女性にはどんなに怖いことが待ってるかもしれないと、さっさと日本に帰国したのであった。

 そして、普通に結婚して普通に子供を産んだので、電話を受けた時に家がない母子は辛いだろうなあと思ったのである。

それで、30万送り(自分のお金で、当時バングラデシュとインドの教育里親の送金をしていたので、シスター日本人がパリで家がなくて母子で困っているとその送金を一時ストップさせてもらい、その分を送ったのである。)

 彼女は私の易カルタを2箱買ってくれたことがあった(二箱で5600円)。「パリ大の父親はノーベル物理学受賞者で最年少の30歳物理学教授の彼が、易カルタを観てあなたは天才だから会いたいといってるから会いに来ない?」と電話があったが、行かないと言うと、「欲がないわね!」と言っていたが、とにかく興味がないのだ。有名人や偉い人には。

 彼女はこうも言っていた。「自分のために川に飛び込み自殺した日本人男性が若い時にいたので、結婚の幸せは自分は得られないと思う。」と。

 それから、電話があり、お金を返したいからパリに来てと言うので彼女のプライドを大切にしなくてはとパリまで行って、毎日、ホテルから電話でアポイントメントをとっていたが、やれローマだとか、郊外で自動車事故をおこしてパリまでたどり着けないとかのメッセージで、帰国最終日に友人のアドバイスを受けて一緒に突然アパートにいったら、留守のはずが子供のお誕生日パーティーをしていた!

 友人が「青くなって顔をピクピクしてたわよ。どんな死に方をするか見てやりたいわ。」と怒っていた。

 77歳くらいのはず。
 40代であろう娘さんは天涯孤独になったのだ。

 まあ、それから日本に来た手紙の内容の酷いこと!

突然、来たから慰謝料を払えだの。
 私には、お金を送って来るファンがたくさんいて、あのお金はその種のもので、貢ぎ物だという7、8枚のある自筆の乱暴なものでした!

 ええっ?

 お陰で100万くらい詐欺にあったが、実像を見れて良かった。

 そうでなかったら、30万円の次は100万円の送金依頼だったろうし、小さな女の子と貧困のなか健気に生きるアーティストとして同情を集めいくらでもねだってきただろう。

 彼女がどういう病気か又は事故で亡くなったのか知らない。

 彼女の絵は額入りで買ったが、どこにあるのか?

 安いリトグラフだ。

 ある人はあんなに悲惨な顔は見たことがないというが、嬉しい事も栄光もたくさんあったはずだ。

 五木ひろしの大ヒットした歌も彼女がモデルなのだという。作詞者は誰でも知っている有名人だが、彼とも不倫をしていた。

 彼が死んだときも奥さんに内緒で遺体の側に受話器を近づけてくれたという。

 フランスでは彼女の生き方はokなのかというと、そうでもないと思う。

 フランス女性が「その娘を知っているけれど。」と、蔑視した表情を見せていたからだ。

 それでも、ある面では頑張った人でもあるので、いいところだけ書いてある記事や本人の言葉では輝かしいフランス画壇の成功者ということになっている。

 真似をしないでね。

 パリで成功するって怖いのよ。

 それでも、冥福を祈ります。

 彼女からの手紙は一応取っておきますね。
 研究材料になるような内容では無いけれど。


 この陶芸食器は好きだけれど買った理由は作家である彼女に意地悪をされていたから。

 あなたって、嫌いな人と付き合うのねと言われたことがあるが、同じ気持ちなのか同じ陶芸教室の中で優等生であるアメリカ人の彼女は若くて熱心で美しく完璧だったが、私の棺桶シリーズが気になって気になって、辛くなるほど意地悪なときがあったのだった。

まあ、私の大人気としては「あなたの作品好きですよ。仲良くしましょう。」と言うメッセージなのだが、多くの人は私を変人だと思うみたい。


☆外は雪だった!

 熊群団にはどいて貰って、デッキに薪
を取りに行った。
 確かに寒い!



 台所の水周りをを片付けた!












☆もう5時!
大晦日まで宝くじの夢が見れる。
10億円当たったら、黒姫駅にエレベーター2基を寄贈したい!



 コンパクトの蝶番が壊れて使い物にならないので、新しくパウダーを買って、前から持っている予備のコンパクトに貼り付けた。

 使い終わった前のパウダーのケ-スを外すのがかなり大変でこの間のチーズフォンドユ-のフォ-クが細く鋭くて有効だった。



 クリスマス迄少しづつ食べるというケ-キを今日はあけてみよう。


 なんと半額!
節約になります!


 8時に娘が夕飯を運んでくれました!
 明日も娘の当番!












☆0時13分頃、震度4の地震がありました!1512487197711-169651381.jpg
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