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嬉しい雪世界! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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嬉しい雪世界!




 寸暇を惜しんで本箱の整理!


1階に下りて、お花に栄養をあげて太陽の下に!










極小スプーンが役に立つ!

 古本屋さんへ!

 母の刺繍の小袋と上海灘(シャンハイタンの腕時計)時計の針はお箸とフォ-クで12時が餃子、6時が焼売で背景は籠の網。



 朝ごはん!
チャ-ハンを電気釜で炊いたので蒸しご飯のようです!


 ビニールテーブルクロスは幾度拭いても汚れが取れないので洗濯機に入れて洗い、キッチン漂白剤で拭いたらきれいになりました!

 下は「しまむら」で買った西川布団の敷きシ-ツです。エッフェル塔まで描いてあるとはしりませんでしたが花柄が夏らしくて良いなと思いました!1000円くらいだったと思います。



 ☆お直しが成功したかキャンドルに火を灯してみました!

 廻りましたよ!

 どんどん速く廻ってます!

 にゃんこスターの縄跳びを思い出してしまいました!









☆古本屋さんに出す本を足しました!
「サラバ」は面白かったです!

 敢えて、とっておくことに!

椅子の下は鼠とり器ですけど、鼠はあの夜に開いていたデッキの扉から出ていったのだと思う。


 よく働いたのでお茶タイム!
葉は国立博物館で買った「君がため」です。
 今年のお正月に北斎展だったかにも買いました。とても美味しかったので、再び買ったのですが、和歌は一緒でした!

 君がため 春の野にいで若菜摘む 我が袖手に 雪は降りつつ

 光孝天皇

 芹川野に鷹狩に行ったそうですよ

 そして 若菜は薬草のことだそうです。

 ハ-ブですかね。

 男って調子良いですね。鷹狩りのお遊び序でに、薬草を家来に摘ませて、姫には「君のために、寒い雪の中を薬草を摘んだよ。」と歌って、病勝ちの姫を喜ばせるのですか?



 自分の百人一首ではどう描いたのかしら?

 これは銀座の有賀写真に依頼した複写の写真です。
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 実物以上!
関西NHKの依頼で複写をしたのですが、姑に相談したら友人の五十嵐写真館夫人に尋ね、その写真館も凄いのですが、更に紹介されたのが有賀写真館だったのです。

 無知な私は5組の百人一首のなかの絵を持ち込んだのですが、後でできの良い感激以上に驚いたのは代金です。多分、3セットづつあったと思うのですが、25万円だったと思うのです。

 私はそのままNHKに郵送し、代金のことは請求書まま送りました。

 私が感動したのはそのあとです。関西NHKも値段に驚いたようで全額は予算が下りないようです。

 担当の依頼したディレクターは自分の給料から分割で自分が払いますと言ってくれたのでした。

 分割でも大金ですよね!

 まあ立派な人がいらっしゃるものだと感動したのです。

 きっかけは、私と百人一首を出版してくれたKさんが二人で京都の「小倉百人一首」と言う喫茶店を訪ねご挨拶して一箱贈呈したことです。

 その経営者は百人一首の競技カルタの名人で首席カルタ名人でした。

 お店には尾形光琳の光琳カルタの復古版も置いてありました。数種類売られてもいるようでした。

百人一首の普及に力を注がれていらっしゃるのでしょう。

 その方の紹介で関西NHKで15分ほど「歳末カルタ商戦」と言う番組でした。

 砕けたタイトルですが二人の美術評論家が私の百人一首と尾形光琳を比べられ、「百人一首がここまで来て良いのか?」と尋ねもう一人が「新しい時代の表現の百人一首があってもいいのでは?」と答えるのです。

 東京では姑がコピーを渡した五十嵐写真館夫人は「これっぽっち!」とのお言葉を頂きました。

 今までNHKに払っていた視聴料が漸く返ってきた感じと家族皆喜んでくれました。

 この他人様のご厚意と言うのは決して忘れてはいけないし、また何十倍にも努力して成長しなくてはと力も漲ってきます!

 それから、原画を持ってパリ個展。

美術品の郵送は信じられないほど高い。

 60万円ほどしました。

自分で払いましたよ。

 出費が多ければ、それだけ身が引き締まります。

☆パリ個展は何のバックグランドもなく本能のままに2歳の娘を連れた無謀過ぎる自主企画のパリ個展でしたが、パリの有名な評論家の名簿をくれてご案内状を出すことができました!

 スイスのグラフィックデザイナー!
私のフランス語の個人教授をしてくれた上智の先生のご家族も帰国されてリヨンから駆けつけてくださいました。

 母も姑と駆けつけて、娘のおもりを引き受けてくれました。


 左の白髪の紳士はレジョンドヌール賞を受賞された画家で3度もお訪ね下さいました。きっかけはポスターだそうです。

 ご自宅に招待してくれました。ダリとか時の大統領とか有名人との2ショットが廊下の壁中貼ってありました!



 フランスは凄いと思ったのは、日本に帰国後7年も経って、百人一首をカルタ美術館が買い上げてくれたことです。

 日本から郵送後、子育てで忙しくすっかり忘れてましたが、1995年からボストンに住むことになり気が付くと(娘が高校生になり寄宿舎に入ったので)東海岸のボストンからパリは7年で行けるのです。

 それで、どんな美術館か観にいくことに!

 パリのメトロの終点駅に案内表示がありました。

 侯爵様の(公爵さまかも)お城の半分はそのまま半分は現代建築です!

 おまけにロダン、マチス、ドュ・ビュッフェのコレクションで有名でご近所に住まわれていて侯爵様が援助されていたそうです!

アポイントメントも取らずに、美術館に行ったのですが受付で名前を告げると、手招いて4階まで案内してくれました。

 ガラスのショ-・ケースの中に百人一首が飾ってありました。

 ご案内いただいたのには驚くことばかり!

フランスは大人の国なので洒落たエロティックの作品もあるのですが、紗のカ-テンがかけられていて、ボタン一つでするすると上がるのです。

 温度は調節され、作家のファイルはいつ幾らで購入したかキチンと管理されていて、アメリカから行ったので若いキュレーター達に「英語の勉強よ!」と声をかけて、フランスも変わったものだと思ったものです。

 この素晴らしい美術館は1999年にヨーロッパで優秀な美術館として表彰されました。







☆自分資料の中にカラー写真とモノクロ写真で全作品の複写があります。









☆カルタ、カ-ド類は好きです。
新宿濡れ甘納豆から「カルタを貸してください」とスタイリストが銀座の個展後にきて100枚のアリスカ⎯ドを持って行きました。村松画廊での個展の時でしたから25歳の頃でしょうか?

お正月のカレンダーに使われたようです。





☆ あちこちから出てくる玩具を洗って拭いておきます!

 魔法がかったように美味しい!


引き続き、小箱の整理から!

このケ-キの缶をなぜ買ったのかというと、娘がアメリカの小学校でで作った木箱に似ているからです!

 今でも自分のコテ-ジにありますよ!
この小さなアルバムから懐かしい私の習いたての油絵の写真が出てきました!



 アメリカの中学で滞在1年半くらいで英語が未だ不自由で劇の台詞が他の生徒より短かかったので学校が気を遣って、ケ-キのデザインがを娘にさせたもの!

アメリカの学校には思いやりがありました!

 後でプロのケ-キ職人がやデザイン通りに焼いてくれるのです!


娘が古い椅子にペンキを塗った物の私の油絵!折り紙や鞠がのせてある。

こう言う絵は何処に行ったのか判らない!


 懐かしい!

 メイ・ポ-ル。
子供達が世界中の踊りを踊るの!
日本はさくら!
後は同級生の男女がロックンロールを踊るの。


☆12時頃、娘がチキン・ス-プを持ってきてくれた!
寝てしまったのだそうだ!

ひよこ豆、レッドビ-ン。ほうれん草、チキン!
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