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日本が危ない!富岡八幡宮殺人事件。 - 縷衣香 NOW!
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日本が危ない!富岡八幡宮殺人事件。
 これほど由緒ある神社の敷地内で、宮司一家で日本刀で長女を殺した元宮司の長男と三番目の妻。覚悟の殺人でその後夫婦は心中。長女の秘書をしていて出掛け先から帰って来た車を運転していた男性も長男妻に日本刀で切られ、片腕を切り裂かれる重症とのこと。

 関係者に郵送された遺言には、息子を神社の跡継ぎにしてほしいと書かれてあり、そうしないのなら死語の世界から怨霊となって、怨み、呪うと書かれてあったと言う。

 江戸の三大祭のひとつで、祭りには50ものおみこしが担ぎ出されるという。

 長女は独身で長男は三度目の結婚で、どの母親の時かは知らないが息子がいる。

☆皇室を招けるほどの名門の神社。
 深川で初詣だけでなく、結婚式や七五三に神社を使う人も多い。
 巨額な浄財も集まった事であろう。

 長男の容姿も長女の容姿も美しく、絵にかいたような神事がさぞ見映えがしただろう。

☆☆☆
 この事件はこれだけでも大変な出来事だが、もっともっと深いところで日本の大本が壊れているのではないかという危機の警告だ。

 富岡八幡宮神社の富岡家の兄弟喧嘩の二人の子供の母親は八十一代海部家の娘である。

 海部家は古い家柄で、出雲家と海部家だけが系図が国宝になっているのだ。

 そして海部家がどこの宮司かというと、天橋立にある元伊勢、籠神社なのだ。

 八十一代の海部宮司様は、私は天橋立の知恩院の住職に呼ばれ知恩院のごく近所の檀家20人足らずの人が集り、15分くらい私が神の体験話をしたときにも宮司様も呼ばれて居たと言う。

 ☆私はその時に大阪本町で個展をしていたときで1週間ほど本町のビジネスホテルに泊まっていた。

 「メビウスのからくり世界」というタイトルの個展で、瀬戸物屋の蔵をギャラリーにした現代美術の靭(うつぼ)ギャラリーでの1979年の春のことだ。

 1階に作品を展示し2階は談話室にして、出版に協力した政木和三工学博士の縁で大阪大学の教授たちが集まって、毎日、スピリチュアルの話をして居たのだった。後に学長となられる教授もいらした。

 その間に知恩院の住職に呼ばれ、お話をしたのであるが、住職から電話がかかってきた。

 海部宮司様が、あなたがお話ししている間、あなたの頭上から天まで光の柱が立っていたのが海部(あまべ)様の目に見え、日本のためにどうしても話したいことがあるので、大阪におられる間にもう一度天橋立に来てほしい。とても重要なことですので、交通費と旅館代は私が用意させていただきますという内容の電話であった。

 私の本名はかよ子で、母が宝塚の雲居通子と言う娘役スターに憧れて、かよ子と名付けたのである。

 雲居通子の名は百人一首から来ていて、


 「天つ風 雲の通い路 吹きとぢよ

 をとめの姿 暫し留めむ」

 僧正遍昭

 天から降りて 天女の美しく舞う姿をもう少し観ていたい。

 天からの風が少しの間、帰れないように路を閉じて、天女が舞っているのを見させてくださいと、懇願している歌。

☆天橋立は日本三大風景のひとつである。宮島、松島と。

 天橋立の美しい松の並ぶ美景には、伝説がある。

 かつては天と地はひとつであった。

 それは、民衆が天の心と等しく、なんの憂いごともなく地上も天のように平和だった。

 しかし、だんだんと人の心は曇り、天の心と離れ、天は哀しく繋いであった梯子をはずされ、地上に投げ出され天には行き来できなくなったというもの。

☆知恩院の住職が大阪から天橋立迄の往復の交通費と旅館を用意してくれ、数日後、再び天橋立に行った。電車の3時間ほどの距離だ。

 海部宮司はご自分の元伊勢の籠(この)神社に招き入れ、先ずはお祓いをしてくれた。頭を下げ座した私の頭上に榊で御払いが終わると大小の10個以上の桐箱に入れられたものを分厚い百科事典と一緒に一つづつ開けられ見せて下さった。

 裏の日室が岳と言うピラミッド型の山から霊験によって掘り出したもので、日本がかつて世界の中心であると言う証拠の品々だという。

 時が来たら、世に出してほしいとの事だった。

☆1979年の春に向けて、私はよくT出版者の霊的集いに話をこんもうされて、講演をしたのだが、大阪でのお世話をしてくれたY夫妻がルイコ様が話されていると金のオーラーが見えて妻と目の錯覚ではないかと確めあったがくっきりと見えたとか、話してる間、金の波が押し寄せて来て波打ったのが見えるとか、いろいろな人からいわれた時だ。

 路を歩いているだけでも、見ず知らずの人から「あなたは神の声を聴かれるとか、そういう人ではないですか?」とか訊かれたり、手を握られて、あなたを見てると有り難くて涙が出ますとかも言われ、当事者の私も畏れ多い日々であったのだった。

☆それで海部宮司様は、色紙に八十一代と書かれたのでよく覚えているのである。no title

 神を敬い、ご先祖を大切にしましょうと言うのが基礎だ。

 しかし、どの家でも蔑ろにされお家騒動が起きているのだ。

☆日本を救い、世界を救う唯一の方法は神を崇拝し先祖を敬う事である。
 万国共通の不文律だ。

どの宗教であっても。

解決法は何か?
元に戻ることだ。

 天と地とを繋げることだ!

神から離れた民の心を神の処に帰るよう導くことだ。

☆私のアートは全部メッセージアートなんですよ。
表現を変え、場所を変え、皆が幸福になるためのアートなんです。

 「易経」は東洋のバイブルだと言われている。

  私は東洋のバイブルと西洋のバイブルを繋げようと思った。
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 私の母の名古屋のルーツ。
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 棺桶に入れるべきものは?

 差別や飢え貧困。

 強姦や奴隷制度。
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☆蚊帳教会。
我々の罪を省み、神の前に膝まづき、懺悔をする。

蚊帳は蚊から身をまもる為にある。

生なりの麻の蚊帳。

かつて日本では、同じ部屋で蒲団を並べ安心して家族が一緒に寝たものだった。

私たち人類は大きな家族であるのに、争い憎しみが絶えず、とても安心して隣人の横に眠れない。

私は人類は巨大な宇宙の目に見えない教会の下にいると思うのだ。

 そして、私の夢は、人類は皆、誰でも安心して隣で寝れるほどの信頼が持てたらと思うのだ。
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 一茶の句。
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 日本お伽草子。フィンランド語。これは、朝日新聞社の記者からの電話で「フィンランド大使夫人がフィンランドでは日本御伽草子が紹介されて無いが、早稲田大学で4年学び、日本語からフィンランド語に訳すことができた。御礼の費用がでないのでボランティアで26話の挿絵を描く人を絵本作家さんに探しましたが、皆、無料ならできないというのです。」と言うので私が引き受けたのでした。
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 墨絵。
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 豆本と豆団扇。
 ギャラリー「吾八」。
 ホテルオ-クラの中にあった「フランネル画廊」で扱ってくれました。
アメリカ人のギャラリーでチェ⎯スマンハッタン銀行の小切手で払ってくれました。篠田桃紅さんの作品もありましたね!

 ギャラリー「吾八」は憧れの老舗で、武井武雄のカルタや池田万寿夫の豆本を扱っていた。季刊「これくしょん」で、豆本販売をしてくれていて、全国の豆本コレクターが注文するのである。

 私がある時に、家で作った玩具として十二単の平安絵巻の豆本をお店の人に軽い気持ちで見せたら(多分、易カルタを扱って貰っていたのだろう)「これを100できるか?」、と訊かれる。それで作ってみたが、「こんなものが売れるんだろうか?」というのが私の感想。

 しかし、時は空前の豆本ブーム。
 おじさんコレクターが買ってくれたのだ!

 しかし、この老舗も今はない。
 有楽町の東宝宝塚の前の趣のある豆本のように小さなお店。

 大切にしないと消えてしまうのだ。
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 和紙の五重貼りですが、一貼りしては乾かし、はさみで切り取り、次に少し大きめの別の和紙を色を合わせて糊で貼り合わせ、乾いたら切り、少し大きめの紙をまた貼りを最低5回は繰り返すのです。

 和紙は日本全国歩いて、買います。和紙もとても高いのです。それで豆本は12ペ-ジあってひとつとて同じものがなく「平安絵巻」などが5000円の定価で、3割から4割ギャラリーが引き取りますから、3500円な訳で、紙代、旅行費、交通費自腹ですから、いかに薄利多売か創造つくと思います。
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 天使の涙、真珠の話。大学時代の作品。
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 メキシコの聖母。
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 父と母の新婚旅行。お宮の松、熱海。
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 天から啓示を受けた聖ヒルデガルド教会博士。
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 富士豆本。
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 母校SMFA。
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 20代の仕事。サイン帳。
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 豆本。
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 絵本。 
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 ポチ袋。
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 豆本。
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 子供の頃。
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 源氏香カルタ 54帖から54枚です。手貼り、手描きです。
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