?

Log in

No account? Create an account
entries friends calendar profile Previous Previous Next Next
人間の怖さ。 - 縷衣香 NOW!
ruiico
ruiico
人間の怖さ。
寝屋川の自宅で監禁されて小学校以来33歳で凍死するまで衰弱していた少女。

自分がオリンピックに出場したいが為に仲間に出場権を剥奪される違法薬を砕いて飲ませた先輩カヌー選手。

☆70歳になると、人間の怖さもよく体験してきた。

 そう言うことと社会の現実の事件が呼応してなんとも言えない不快さ、やり切れなさ、辛さ、苦しさが襲う。

☆事件にならなかったが、例えば、33歳の時に60歳のカトリックの修道女が自宅で絵を描いていた私を「孤児が可哀想だと思わないか?」と呼び出し2時間もかかる青梅まで連れ出し、廃屋に泊まらされ、児童福祉施設でボランティア労働を強要した。

雪の日も、山梨県瑞牆山に連れ出され、体を壊すまで。

しかし、怖かったのは修道女の言葉だ。

 「ルイコさんは結婚できない事情があるので、ただ働きをさせて、自分はその報酬を貰い左団扇で遊んで暮らすつもりだ。」

それを聞いた児童福祉施設経営者の娘が驚いて伝えてくれたのだ。

 両親のいる健康な人間を障害者のように形容し、自分の豊かな老後のため騙して他人の人生を食い物にするという考えを60歳のあかの他人が企てる。

 そのために84歳の児童福祉施設園長夫人に、ルイコさんがルルドへ連れてってくれると(お金もルイコさんが出してくれると話をつける)甘いことを言って喜ばせ、自分の待遇を良くする為に、勝手に約束。

そうして、イメージ操作の中で、結婚できないので、ただ働きをさせても罪でないと納得させる。

 怖い!
 私はそう思った。

 いつの間にか、「孤児が可哀想だから来いと言う善意」から、「自分が左団扇で豊かな暮らしをするためにただ働きをさせる」と公言する。

それも、騙してだ。

犯罪ではないか?

 奇しくも33歳で、咳き込みが酷くなったほどの強引な労働で、廃屋は3畳くらいで殆ど空き家だったが、5、6部屋並んでましたが、安普請で隙間風の入ってくる粗末な造りなので、あのまま住んでいたら殺された可能性も。

そして、結婚しなかった理由は、女子美術時代の同級生〇子の「結婚したら許さないから。」と言う平手打ちの暴行があったからで、私は他人が命令することではないと思っていたが、妨害されると仕事ができないので、黙っていただけ。

 続く

☆相撲とりの凶器で撃たれたとしか思われない体の傷跡と子供の学校で自殺まで追い込む集団のいじめに似たプロ力士の団体のいじめ。

☆神戸の宮司が他の神社のお賽銭泥棒を捕まえた。500円の盗みを認めたコソ泥。

善光寺の差別発言をしたセクハラ僧侶は、また元の席におさまった。

 どちらがより罪深いか?

 暗所で信者から20万円のカツアゲをした神父も500円の賽銭泥棒をしたコソ泥のように罰せられることもニュースになることもなく得意気であった。

☆何かがおかしい。
 あまりにも不公平で、あまりにも不当だ。



 
コメントの送信