Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

 今夜はどこまで弄れるでしょうか?


蝶が2匹。
蟻1匹。

 時間を置いて、距離をおいて客観的に見るのはいいことです。 26枚もあるうちの2枚ですので、なかなか客観的に見れないのです。 この絵は写実でないのですが、生命の楽しさを描きたいのです。 夏は生命が特にエネルギーが満ちる季節で愛し合い、子を育て、生きる命の残骸を残してこの世を飛び立つものも。 木々も草花も伸び伸びと健やかに緑に満つ。  今は冬。 雪に埋もれた球根や草花。 木のほとんどは枯れ枝になり。 見える世界は黒と雪の白。 それでも生命は消えてはいない。 静かに屈んで、時の来るのを待つ。 だから、森は死んではいない。 夏のために、巡り合わせの冬にいるだけである。  見えなくても 森には命がみなぎっている。 ☆冬に夏の絵を描くのは難しいことでない。  なぜなら、命は今も息をしているから。  この森に住み、私は小さな生き物たちと共存をしている。 植物の造形には驚くばかり。 なにでもある。 そんなことも、ここに住むまではあまり気にかけなかったような自然の恵の美しさや芳しさ。 今日は5時頃から、ずいぶん長い間、光の雨が降ってます。 ☆今夜は疲れが出ているので絵は辞めることにしました。 「あabさんご」でも読みましょう。  油絵の具でどうしても手が汚れるので、お風呂はかかせません。 それと寒いので体を暖めないと寝れないのです。
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