Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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皆、好きなことをして生きれる!会田誠の対談。

 テレビを観ていたら悩学者の茂木さんと現代美術家の会田誠さんの対談が始まった。                 
☆森美術館で個展中の会田誠さんは、茂木さんに言わせると「変な人」だそうだ。

芸術が時代的にしゃれていた方向にあったときに、あえて、会田誠さんは「ダサい。地方的」苗を描いた。30歳くらいまでは無視されていたという。

茂木さんは軽く会田誠さんのお子さんが普通学級に行ってないのではと訊く。今は普通のクラスにいて、コンピューターが好きなのだという。

会田誠さんのアートは「これでもいいんだ。」と若者を自由にするのではないかと茂木さんは言う。

☆体罰を振るう柔道の女子選手のコーチが辞任した。

オリンピックの金メダリストが女子選手への強姦で懲役判決が出た。

高校生が体罰を受けて自殺して、その高校の体育部は受験生を受けなくなった。

どこか人間として他人の気持ちをないがしろにする人たちがようやく世間から罰せられることになったのだ。

☆皆と同じでなくていい。

この間、観た「薔薇の窓」でフランシスコ会の修道士が 弟子に言う。
「自然なものは悪くはない。」それで、若い弟子は修道院のなかで若い貧しい娘と恋に陥るのだ。

 弟子は罪悪感で懺悔をするが、師はとがめない。

☆誰かが誰かを自分の思い通りにするために暴力を振るう。
強姦をする。
苛める。

そんなことが、毎日のニュースの話題である日本。

権力者のおごりがある。
自分はコーチだ。
金メダルだ。教師だ。
という驕りだ。

変な人は恥ではない。
普通クラスにいないことは恥ではない。

当たりまえのことが大事にされれば、苦しむ人も傷つく人もいなくなるだろう。
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