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お陰さまで無事薪が!「村の鍛冶屋」鋸を買う!

 1時41分のバスで上原迄。

 鍛冶屋さんの仕事で名高いところでもあります。 ここが発祥地の唱歌で碑がたてられてますが、作詞作曲家は不詳です。 私が幼稚園の頃は歌いました。 今、改めて歌詞を読むと本当に素晴らしい! 刀は打たないが農民の仕事道具を作るという心意気がとても気高くて、私も「うんだ(怠惰の意味)を戒めて、村の鍛冶屋に学びたいと思います。 ♪ 「村の鍛冶屋」 1 暫時(しばし)も止まずに  槌打つ響き 飛び散る火の花 走る湯玉 鞴(ふいご)の風さえ 息もつかず 仕事に精出す 村の鍛冶屋 2 主(あるじ)は名高き いっこく老爺(おやじ) 早起き 早寝の 病知らず 鉄より堅しと 誇れる腕に 勝りて堅きは心  3 刀はうたねど 大鍬 小鍬 馬鍬 作鍬 鋤鍬(すきくわ) 鉈の 平和の打ち物 休まずうちて 日毎に戦う うんだの敵と 4 稼ぐに追い付く 貧乏無くて 名物鍛冶屋は 日々に繁盛 辺りに類なき 仕事の誉れ 槌打つ響きに まして高し      

鋸も買って!

お店の玄関まで運んでくれました。

一茶の句も。 一茶50歳の句で初めて子ができたときの句 「庭の蝶 子が這へばとび はへばとび」 なんとも優しい句です!

 タクシーの運転手さんがとても逞しい人でコテージ玄関まで10束運んでくれました。ハアハア言っていたので、お礼もさせていただきました。

 黒姫物産館からいただたのは、おうどん。

 この物産館の地下で製造しているもの。

☆買ってきた薪は42センチから45センチの長さで、自分のストーブのサイズは38センチなので、晴れている日には半分に鋸で切ります。

 

☆人様の善意でこんなに短い間に薪が揃ったので、ますます信濃町が好きになりました!

 

 感謝!

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