Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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昨晩の読書!

 今日も素敵な青空!
 雪も溶け始めている。

 小鳥が丸テーブルに留まっていたので、向日葵の種を持っていくと上手に口にくわえて行った!


「日本の路地を旅する」

こんな本を読んでいいのか?
私はためらった。

路地(被差別部落)が特定されているからだ。

しかし、現実をしっかり見ることも大切だ。

私は疲れた体をベッドに横たえて、朝の4時半までかけて読み終えた。

私にとって読みやすい本ではなく、幾度も元に帰って読み返した。

☆昨日、「ハレニレテラス」でであった犬連れの女性。
新軽井沢にカフェを4年前に開き、私の娘と同じ年齢のお嬢さんがいる。ご主人はお嬢さが生まれすぐなくなったと言う。子育てが終わってようやくのんびりタイムが訪れたのだ。

 実母とお嬢さんが一緒に暮らし、彼女は犬と別荘でカフェ。犬連れ散歩のときは店はクローズ。

 立ち話をしながら、新軽井沢で定住者と別荘族の間でせめぎがあるというはなしになった。

 それは、私のいる神山でもある話。

 私はそのどちらにもくみしない。

 「この美しい自然の中でやめてよ。」と思うのだ。

 同じ人間じゃないの!

☆被差別部落の問題といじめ殺しの問題は根が同じだと思うのだ。

☆日本人は黄色人種。
分かりやすく白人ではない。

 フランス3年、アメリカ7年住んでみたので黄色人種として差別されないために工夫したものだ。

 私は白人と同じレベルの暮らしを心がけた。
パリに行ったとき、日本人が「ベトナム人が難民としてパリにたくさん来ていて、生活のためにお手伝いさんをしているので、日本人と区別のつかないフランス人からはお手伝いさん扱いをされる。」と言うので、2歳の娘を連れてパリで個展をしに行ったときは母子とも毎朝、気合いの入ったコーディネートのファッションで郊外からパリに出たものだ。

 すると、「昔々のおうち」と言う建築賞をとったアパートにすむマダムたちがお仲間だとおもって、挨拶を向こうからしてくる。外見からしか判断がつかないのだから、それが暮らしをスムーズにする秘訣だったのだ。

週末は娘とバルビゾンやオンフルールにプチ旅行。
フランス人と同じように暮らした。それは弱い小さなこどもを守るためだった。
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