Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

差別はしてもされてもいけない!

 2歳になったばかりの娘は、それでおおらかに社交性を発揮できた。

 外交官の家に招かれても、「この子はこんなに小さいのに色のことを話しているのか。天才だ!」由緒正しいレストランにいっても紳士淑女が娘に言葉をかけて出ていく。

 これは自慢ではない。親の心がけでいかにこどもがのびのびと人生を肯定的に生きていかれるかを言っているのだ。例え、アジア人の普通の家のこどもであろうともだ。

☆しかし、私は難民の同じアジアのベトナム人の家にも呼ばれ「国を追われた民の苦しさがわかりますか?自分の国に帰れない悲しみが?」と言う声もきいているのだ。

☆今、東北の震災を経て、日本人は惨めな暮らしを世界にさらした。
ここで、どうあるべきかは世界の注目の的だ。

☆陸前高田の一本松にかけた一億五千万円の費用と子供たちの未来への投資の費用とどちらを選ぶかは知性が問われている。

 被災地の子供たちの可能性が限られてはいけないのだ。

 自分の子供であろうと他人の子供であろうと同じように彼らの未来に希望のある投資をしなくてはいけないのだ。

 おおらかに育たなければならないといけないと思うのは、「いじめ」のような、卑劣で人の不幸を喜び陥れる子供を作るためには、未来は完全に公平でないといけないのだ。

 それが、あのまっさらになった海岸沿いの家並みが教えてくれる。

 仮設住宅で疲れたり、孤独で病む人がいてはいけないのだ。

 福島で被爆をしている子供をなかっったことにしてはいけないのだ。

 事実をしっかり見て、解決を図らなければいけないのだ。
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