Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

「ハーブ&ドロシーふたりからの贈り物」

 1時に間に合って、「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」を観ました。

 

 ドロシーさんがニューヨークからいらしていて、トークショーがありました。慎み深く普通のアメリカのおばあさんと言う感じのかたでした。

 

 ご主人は昨年亡くなられていたのでした。

☆まるで、アートの天使から促されたかのように、お昼を急いで済ませ間にあわそうになかったのでタクシーで写真美術館にいきました。

 

 前作「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」も観ました。

 

 決して豊かでない1DK暮らしのなかで、アートコレクションを築き、最後まで一点も売ることなく、全作品をアメリカ国立美術館に寄贈。

 

 「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」は、その後の夫妻の人生とコレクションを追ったもの。

 

 50作品を全米の50州の各美術館へ。
 
 半世紀で5000点以上を越える作品を一ヶ所で展示しきれないため。

 

 アートとは一部の富裕層や知識人に限られたものでなく、誰にでも広く開かれたもの。

 

☆今日は初日でトークショーもあるのですが、会場は満席ではなかったのです。

 

 現代美術がいかに観客動員に困難があるかは、このドキュメントの中にもラスヴェガスの美術館が閉館するところに出て来ます。

 

 また、一般の観客がまだ理解できないものであることも。

 

 それで、映画のあとのトークショーで撮影時間があり、プログに書いて、宣伝してくださいと写真タイムがありました!

Tags: via ljapp
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments