Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

アート とは?

 私は自分の作品を片付けながら観ていると、意識もしていない直感で作った作品が日々知っていく知識を深める人類の行く手に、頭より先に手が知っていたのだと驚く。

 Coffinも2年間、朝8時から夜の12時まで美術学校のセラミック工房で作り続けたものである。

 春 秋 夏 冬

 ボストンの季節と

 世界の動向

 人類の哀しみ
 
 そして希望に繋ぐものを探して。

☆地下室にいると、光が降り注ぐ。

 今は寒いけれど、夏には快適な空間になるだろう。

☆こうして、作品をしまえる場所が思いもがけず地下に収納ができるようになって、

 その時、その時の思い出が甦る。

 何を求めていたかというより、

 そうなったのだ。

☆資料も山のごとくあるが、この間の「ハーブ&ドロシー 贈り物」の資料のように、小さな記事も案内状も大切なのだ。

 とにかくこの場所はとても祝福されていて
 
 私が創るときは幸せな時間なのだ。

 隣のタカ子さんによると、庭で制作していると踊っているように手が動いていて、とても幸せなように見えるという。

 誰と比べることもなく、

 評価もあてにせず

 何かを期待するわけでなく

 ただ、それだけの歓喜なのだ。

 そんな時間があることも

そんな場所があることも

家族が許してくれることも

感謝で

私の絵は歓びから生まれる。
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments