Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

「病という神秘」を読む。

 読まないうちから涙が出て止まらなかった。

 

 作者は1946年生まれの男性。

 

☆「異言」という章があって、ここに出てくるイグナチオ教会の祈りの会は私も知っている。

 

 「主を誉めよ。主を誉めよ。」と輪になって歌うのだ。異言が飛び交い癒しがあるのだ。歓びのうちに終わる定期的な集会。

 

☆次に「ヨブ-痛みの存在」の章。
 作者は体の苦しみを伴う病の手術で長く病院生活を送っていた。
作者は病に犯される前に洗礼を得てカトリックの信者になった。

 

☆最後の章は「ヒルデガルド―共苦する眼差し」。
 ヒルデガルドは人を癒すときに自分も病者と同じ苦しみを体験したという。それは勇気ある行為で愛ということであろう。

 

 愛とは同化であるという。

 

☆今夜はヒルデガルドのみか月のお茶を飲んでいた私。

 

 大抵は夕方、光の雨が降ってくるのだが、地下がかなりおきにいりのようで、地下にいるときが多い。

 

 薔薇の雨を降らせると預言したリジューの幼きテレジアではなくて、この甘美な雨はヒルデガルドから降りてくるように思うのだが。

 

☆最近、「ヒルデガルドの預言」が話題になることが多く、世界の週末は隕石が落ちて、善人以外はことごとく滅びてしまうと言うもの。

 

 私が20代の頃に見たビジョンは天から赤い火の玉が落ちてきて(いくつも)人間が逃げ迷う姿だ。

 

☆この作者は千葉県にお住まいで、退院されたようだが体の苦しみは回復されてないようである。

 

 貝殻に想いを寄せて表紙に車貝の写真が。

 

☆苦しみが癒されますように。</p>
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