Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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明るい朝!


 お天気で雪が溶け始めてます。

☆昨晩「一茶 カレンダー」を読んで寝たのだけど、このカレンダーは一茶の生涯を綴っているのだ。

 一茶は今から250年前、信州柏原宿に生まれる。
 宝歴13年5月5日に生まれました。
父母と祖母と一緒に暮らしてました。宿場の伝馬役(荷物や人を運ぶ仕事)を勤める百姓の跡継ぎ息子。

 

 3歳の時に母親がなくなり、おばあさん子で一人遊びを好む。

 

 8歳の時に新しい母が来て、弟が生まれる。

 

 15歳で江戸に出て、俳句の勉強を始める。

 

 俳諧師としていきる決心して、故郷に帰る。

 

 俳句の修行のため、京大阪、四国、九州など各地の俳人を訪ねた。
6年間の西国の旅を続けた。

 

 江戸で名が出て、郷里の父の介護をしたが父は死去する。

 

 父の遺言で弟と財産を分けて、信州に帰り家を継いだ。

 

 50歳で結婚し、子宝にも恵まれた。

 

 次々と子がなくなり嫁も死ぬ。

 

 俳句を読み続け、65歳で火事に会い、焼け残った土蔵のなかで65歳のしょがいを終える。

 

☆クリーニングをとりに、第一スーパーのバスに乗って来ます。

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