Ruiico (ruiico) wrote,
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長野のおばあさんは元気がいい!

☆第一スーパーのバスは今日は空いていたのです。カートハモっていかなかったのですが、運転手さんがコテージまで送ってくれておおいに助かりました。それはお米を買ったからです。玄米はあるのですが、豆ご飯を炊きたくて少し買ったのです。いわゆるグリーンピースご飯はお酒を少し入れてたくので玄米では美味しいかどうか? 今日もコメリによって白いパンジー。シャベル。ソーラパネル2本買いました。 第一スーパーでも浅蜊やバナナ、ピザや牛乳など結構買ったのですが帰りに一緒にバスにのったお婆さんたちが年齢を次々教えてくれるのでしたが、その若さにびっくり!  うちの姑も相当元気ですが、同じ年齢やそれよりは高い年齢のかたたちが一生懸命に荷物を運ぶ手伝いしてくれるのですよ。「持てますよ。自分で持てない量は買わないことにしてますから。」お婆さんたちは、「一人で寂しくないの?」「一人で暮らせて偉い。」と言ってくれるのですが、東京に家族もいるし、絵を描くのに気が散るので一人でないと制作ができないのですよ。 しかし、ふとこう思いました。 もし、独身で同じように絵を描くためにコテージ暮らしをしていたら、こう言う他愛ない会話も不快に思うかも知れない。「あなたは明るいからいい。うちのお嫁は明るくないのよ。」といっているうちに、おばあさんの家について、降りていかれましたが姑は姑なんだなあと思いました。                                                                                ☆兎に角、長寿ナンバーワンを誇る長野のお婆さんたちは元気で体もよく動くんです。私もそうありたいので、よく歩き、しっかり肉体労働もして、よく野菜も食べるようにしたいと思ってます。野菜の食べる量も日本一だそうです。  ☆小林一茶が65歳で亡くなり、多くの後世まで残る俳句を残したものの厳しい人生を送ったことを思うと、私の65歳はどうも甘いと思うのでした。                                                   ☆昨日観たドキュメントの「すきやばし次郎」さんはまだ健在でお鮨を握られているようですが、育ちには厳しいものがあったようです。裕福な生まれながら、お父さんが8歳くらいから働かなくなったらしい。それは父親の写真見ながらも、郷里で墓参りをしているときも言ってました。お墓には腐りかけて枯れているお花があって、「今度、花は持って来るからいいや。あまり世話にはなってないけど。」と言っているのを、長男が「お墓の前でで、言わなくても。」と戒めてました。                                                                                                         悔しいことや悲しいことがその後の人生であったのでしょう。                                                             ☆小林一茶が子供のことをよむ俳句は愛情溢れるなんともほのぼのしたものばかりで、その子たちが次々と死んでどんなに悲しかったでしょう。                     






クリーニングも無事に取れて。


ソーラーパネルも2本買い足して。


 少し肌寒い日です。
これより大きめのスコップが消えてました!それで買ったのです。


段々あたたかくなってきました!

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