Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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画家としての人間の生き方。

 簡単なんですが、割りと組み立てるのが面白くないせいかはかどりません。

 

 それに寒いのと節約もしなければならない状況になって、家のなかで一休み。

 

☆昨日、読んだ「炎の絵」を検索しているうちに、その本を高く評価している画家になるべくスタートしているかたのblogに出会いました。

 

 そのかたは京都芸大を6浪した後、デザイナーになって独立しプチ成功した今より2年前から画家になる計画をたてて、10年精進しようということらしいのです。

 

☆そのかたの絵は悪くないのです。若い日のこととは言え、京都芸大は難しいのですね。そして、受験に通った画家だけが生きられる世界ではないので考えさせられました。

 

 京都芸大に受かり、ちゃんとした賞をとっているかたが逆に筆を折っているそうです。

 

☆知っている限りでも、実にきちんとした画家としての経歴をお持ちの方が、意外とやめられています。

 

 挫折なのか個人的事情があるのかは知りません。

 

 基本的に、人間は自由なので途中でやめるのは本人の自由ですもの。

 

☆嫌がらせで辞めたというのもありますね。

 

 潰された。殺されたというのも聞きます。

 

☆人間は無視続けられて生きるほど強くないのかも知れません。

 

 芸術の道は特に厳しい。

 

 罵倒され嘲笑された作品が後世には時代を代表する名品としての越されたりもする。

 

☆私がよく読むある女性blogは
70歳の元画家が書いているのですが、実名で全部書かれていて、私の知っている人がたくさん出てくる。

 

 私は自分が体験した範囲で、嫌なことをしたギャラリー(押し売りとか)は、その方のblogでも同じようなことをしていて、作家のかたも場所や人を変えて、ほとんど同じことをしているのに驚かされる。

 

 そして、その70歳の方は随分多くの人に意地悪や妨害をされているのに、果敢に戦っているのだ。

 

☆名指しでつまらない画家とあげているひとは私もつまならい画家と思う人だった。

 

 人間は違うようで、同じように感じる力がある。

 

☆画家というのは特に好い人とであわないと、咲く花も咲かないのだと改めて痛感。
 
 そして、何はともあれ描かないと始まらないと思ったものだ。

 

 誰にでも同じように開かれていて、到達に至るにはあまりにも狭き門を、兎に角、前に進むのみ。

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