Ruiico (ruiico) wrote,
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綾瀬のコンクリート事件!


1989年 埼玉県の17歳の少女(高校3年生)を4人の16歳から18歳のの少年が、ワイセツ誘拐、略取、監禁、強姦、殺人、死体遺棄、障害、窃盗の罪で起訴され,公判で懲役20年の実刑を受け刑務所で贖罪を受けてきたと言う。

 出所後。 それから、3年半後「振り込め詐欺」で再逮捕されたという。

 

☆人間は過去の行為から解放されないものか?

 

 少年が人間としてあるまじき行為をして、彼の母親は宗教に救いを求め、殺された娘の母親は、長く精神科に通っていたと言う。

 

 
☆今日、観た映画「藁の楯」は、警官が妻を殺され、心のよりどころとして、「警官は人を護るために存在している」と、意識不明だった妻が「復讐しないで。」と言ったと物語を創る。

 

 娘や孫を酷い殺された父親や祖父は、犯人の復讐のため刃物を持ち狂っていく。それが人間のバランスの取り方でもあるが。

 

☆現実に「人間の屑」と言われる卑劣極まりない犯人が人権を主張し、任務とは言え、そんな犯人に殺され、大事な子供を不幸にさらす。

 

 それも、狂った1000億の資産をもつ孫を殺された祖父の企てで、母一人、父一人の警官を選び、極限の正義に立たせるのだったが。

 

 在るものは億のために魂を売り、在るものはお金が絡んでいるため賞金稼ぎゲームに乗りたくないために、身の破滅を呼び寄せる。

 

 もうすぐ、雨が上がるでしょう。

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