Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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「ファースト-ポジション」!


☆素敵なドキュメントでした。

☆プログラムのコピーです。

 

 ユース-アメリカ-グランプリは世界の名門バレエ学校やバレエ団への足がかりとなるバレエ-コンクール。世界各地の予選では毎年5000人以上が参加するが、ニューヨークでのファイナルに進むのは200人から300人。

 

☆子供たちの肉体的な犠牲は相当なものだ。

 

 また、父兄の経済的な指導者たちの熱意のほかに生まれ持った体型や美貌も問われ、子供の頃からのたゆまないレッスンと思いがこの本物のプロになる前のひとつの通過点で問われる。

 

☆2010年のYAGPに挑む子供たち6人をドキュメントとして追う。

 

 アメリカの海軍軍医の息子のアレン。11歳。

 


 アフリカのシェラレオ生まれのミケーラ。14歳。内戦で両親を失い、孤児院で育つ。「どこを見ても死体だらけだった。」という彼女をアメリカのデ-プリンス夫妻が養女として迎える。

 

 彼女は首に白い斑点があり、誰も引き取り手がいなかったのを、それではもう一人と夫妻は養女にした。小さいときから雑誌の表紙にあったバレリーナに憧れて、養父母は黒人であることや白い斑点があることが舞台では見えず関係ないとバレエをさせる。

 

 アラン


ミケーレ。

☆ジョアン-セバスチャン-ザモーラ
 16歳。
 南米コロンビア。バレリーナになりたかった母親の挫折を背負って。

☆ミコ-フォーガティ。12歳。

 

ロンドン生まれ。父は英国。母は日本人で12歳になって自宅学習でバレエに専念。

☆レベッカ-ハウスネット。17歳。
米国メリーランド出身。
ブロンド美人。才能と容姿と体型に恵まれている。プロのバレエ団からのスカウトを望んでいる。

☆ガヤ-ボマー-イェミ二。11歳。
イスラエルのテルアヴィヴ在住。

☆子供なので、みな親がかり。
コンクールのときには、こちらも涙をもらいました。
 アランとミケーレのときです。

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