Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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親指姫!


☆朝は軽く!

 匂いツツジの葉が出てきたので安堵!

 こんなに可愛らしいチューリップですので。

 枯れないうちに。

☆水やりを終えて室内でチューリップを描くことに。

 

 テレビを聴いていたら、日本の英語教育のことが!

☆この間、NHKを聴いていたら日本の文学の翻訳について専門家の討論が。

 

 村上春樹の作品がアラブ語や英語等に翻訳されていて世界的に愛読者が多いとか。

 

 しかし、日本で英語の翻訳家でレベルがある水準にいるのは6人で大学の先生が主にしていて、1冊100万円くらいの翻訳料しかないのと、印税は以降どんなに版を重ねても余計にもらえることがないので、なりてがなかなかいないとのこと。

 

 助成金も打ち切られているので、予算が足りず育てられないと言う。

 

☆今、自分の「宇津保物語絵本」や「二十四孝物語絵本」をアマゾン検索したら、ポツリポツリと売れていて、これは自主企画であるので、翻訳作業は自費でしているわけだが、これが良かったとつくづく思うこの頃だ。

 

 どうしても、利益を必要以上に求める人がいて不愉快なことが起こる
ので、余計なストレスが嫌なのだ。

 

☆この間、テレビで著名な指揮者がスポンサー探しの営業にたけていると語っていた。

 

 へえっ?

 

 と思ったが、自分の仕事を少しでも質の良いものにするために努力するのは当然である。

 

☆この頃思うのだけど、アーティストとして生き残るのには実にバランスのとれた能力が必要なのだと言うこと。

 

☆「発言小町」で、39歳の独身研究者の女性が研究時間がなく給料も27万円で月に遣り繰りしなければならなく、精神的にドン底だと言うお悩み相談があった。

 

 一つの道に命懸けで挑んでも、現実は厳しいものである。

 

 そのかたは、国立博士号もとり順風に才能も認められ今までは来たようだが、苦しくてしかたがないので、肉体労働か結婚かと進路を考えているようだ。

 

 私にとって他人事ではない。

 

 おそらく100万分の1くらいの確率でしか理想的な研究生活、画家生活は得られないのであろう。

 

 この間観た「サバイビング-ピカソ」でも、ピカソの仕事場や廃棄物収容所から、色々ガラクタを集めたり、女性を帰る度に画風が変わりリフレッシュされるのはいいが、子供の養育費や自殺をしたり狂ったりの棄てた女性に苦しめられ、蒔いた種とは言え、ずいぶんストレスフルな人生だ。

 

 あの巨大の名声をもってしても、あまり羨ましくない人生だ。

 

☆そろそろお昼!

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