Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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雨!


 映画が始まる前に、絵の具とトマトを買いに行く。

 権堂アーケードでヘブリーブルーの苗を2鉢買う。

ぐるりんバスに乗る。


5時27分の信越線に乗るには東急で買い物する時間がない。
4時55分に終わった映画の余韻そのまま、工事でバス停が変えられたホテル前で、中でクラッカーやケーキを買う。

 

☆老いの準備ももう始めなければ。

 

「24時間」の情事の女優さんが演ずる妻。
 あの映画の舞台は広島とヌベールだった。

 

 在宅介護。父もそうだったが幸福な最期だった。

 

 そして、次々と壊れていく妻の体を、夫は受けとめ最善を尽くす。

 

 妻の希望で「病院にはいれないで。」と頼まれたから。

 

 多少の格差はあるが、誰にでも老いは来る。

 

 誰でも迷惑はかけたくないと思うが、最期の読書や音楽も楽しみたい気持ちはわかる。

 

 壊れても美しくなっても手がかかっても、愛される人は幸いである。

☆今日の映画は子供の死、生まれ変わり、老いと人の世の哀しみを見せたが、それでも人間は想い出と愛した事実で救われる。

 

 人生は美しいと。

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