Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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アートで生計をたてることよりも、どうしたら皆を幸せにできるか考えた。

上野で買った「平成つつじ」
「つつじ祭り」でたくさん、つつじが売られていたのですが、少し離れた場所に「障害者と一緒につくっています。」と書かれたつつじが安く売られてました。
同じつつじが、2000円なのが500円だったのです。
障害者の作るものはなぜ安いのでしょうか?
差別に平気になりたくないです。

☆今、テレビで6300万円の詐欺にかかった女性のことが流れてます。


☆怖いですね。私もアートの世界で観たのも詐欺まがいのことが多かったです。

 「えっ?」と言うこともたくさんありました。

☆「アートで生計をたてる」という課題のひとつには、「妻に食べさせて貰う」と言うのがあるのです。

  20歳くらいのときに一緒にサークル活動をしていた男子学生のほとんどが借金を持ってました。

アーティストは貧乏が本物という空気のなかで、おねだり、無心をする男子学生は多かったです。兎に角、そちらの方が人数が多いので、「返して。」等というと、「人間でない。」とグループで言ってくるような世界でした。                            
                                        50歳くらいのおじさんが、「芸大では、女を使ってお金を引き出せと教えている。」と言うので、20歳くらいの芸大生たちはよき教えを実践していたのでしょうか?


しかし、女子で親からは月に5000円しかもらっていなかった私には、とても怖く感じられました。                                                                  
また、画壇でもセクハラやお金を引き出せるために「絵を買え。」と命令調で迫る大人たちが次から次へと現れてきました。とても恐ろしい世界でした。                                                                                          今、テレビで詐欺にかかった80代の女性が「家族に心配かけたくなかった。」と黙っていたと語りましたが、私も忙しい父にも母にも相談することは無かったです。                                      
                                        世間知らずなアートで仕事がしたいと思っているような20代の女性は、厳しいこの業界で生きる人には「よい鴨」「餌」だったのです。                                                                                                 ☆ケーキ1個で画廊の店番をさせる人や、家賃が払えないからとお金を無心する同性のしかも自分より歳上の人たち。福祉や宗教やスピリチュアルの世界も「人類の幸せのため」と無心を続けます。その人たちを身近に知れば知るほどに、「ただ働きさせる」「取れるだけ取ってやる」「純真だから騙せば出すだろう」と、気を許して本音を語り始めたのでした。

 ☆若い20歳前後の学生ですら、嘘をつくし平気で騙して、食い物にする姿を見るにつけ、大津で起きた恐喝、暴力、いじめ自殺事件は大人の社会の映しであると思います。 
                                                
 ☆20歳だった秋田の青年が、「人を食い物にするおは当たり前の普通のことだ。」と真顔で言ったのはとてもショックなことでした。

 まして、聖職者が「お小遣いをくれてもいいのよ。」と、20万円も引ったくったり、60歳の修道女が、「ルイコさんを一生ただ働きさせて、左団扇で暮らすつもりよ。」と得意気に豪語していると聞いて、この世の中はどうなっているのかと絶望的になったものです。                                    
                                        ☆☆☆                                                                             アーティストとして生計をたてるのは可能ですが、悪質なたかり体質の偽善者たちから身を守ることが本当に大変なのでした。                     
嫌な思いをしないためにはどうしたらいいか?お金がなければいいのでした。無い袖は振れないのですから。                


 ☆結論として、私の恩師のアドバイスに従い、「絵を売らない。持っている。」と言うスタンスを取ってます。
                                                                                 絵本やマトリョーシカをささやかに売り、基本的にアート作品は売らないのです。お金がないので、詐欺にかからなくてすみますから。                                                          アートで生計をたてるのは可能です。                  詐欺の6300万円に感応して、話がずれましたが、アートで生計をたてるのは可能で、そのための工夫も常に時代把握が必要です。それと、接客と話術が洗練されれば洗練されるほどいいのです。希望的には、英語とフランス語。余力があればスペイン語と中国語ができれば、世界中でアートで生計をたてることができると思います。                                                           あまり、貧乏ったらしいよりは超一流ホテルで宿泊できる方が買う人は安心できるようです。                                                                                 ☆☆☆今日、第一スーパーにいった日なのですが、裏に住む詐欺お婆さん(70代)のことを教えてくれた、黒姫の在住者Kさんに会いました。隣のタカ子さんが被害にあったので、色々聞き込みにいったら、2000万円単位で詐欺の被害にあった人が神山で3人信濃町で2人すでにいるのです。                                                         詐欺師と言うのは、優しくて親切なのですよ。タカ子さんも私も同じ手口を使われました。外で絵を描いていると、「ご飯を作る時間が惜しいでしょう?おこわ飯をつくって来たので食べて。」と近づいてきたのです。それも佃煮が入っているだけの質素なもので、そうして近づいてきたのです。タカ子さんも、全く同じ手口で子供と孫で忙しくしているときに、おこわ飯を持ってきて、「なんて親切な人」と思って油断したそうです。       
                                    
 私も物置小屋300万円を作らせるために大工を寄越して、彼女の200万円で買った古い別荘の台所を直す費用を出させ用とされていたのでした。「お金がないので、そんな高価な物置小屋は建てられません。」と断ったときには、凄い形相で睨み付けられたのです。


☆自分のお人好しさには、劣等感すら感じてますが、アートで生計をたてるのは可能であるのは本当です。
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