Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

カイジ「命より重いお金の話」


 読み安い本なので、昨晩読んでしまった。

 私はギャンブルは宝くじしかしないが、当選者が陥る経済感覚のワナについては、心理学として成る程と思った。

 

 1円の重みと言うか、生活レベルを上げるのは危険性ヲハランデイルらしい。

 

☆ 個人的に参考になったのは、年を取っても働き続けるということだ。

 

 時代の変化に対応できるように、新しいものを取り入れて。

 

☆倹約して、したいこともしないと言うのもあまり賢くないらしい。

 

 自分の場合はお金は生き金と言うことで、自己投資のつもりで使ってきたけれど、全く無駄遣いがなかった訳ではない。

 

 キリスト教の教えで、随分、他者のためにもつかってきたのだけど、精神の幸福のためにはよかったと思う。

 

☆今、娘からカードの引き落とし請求が来ているとメール。
収支トントンならいいのだけど。

 

 少し多いのはキャンバス16枚と筆とアクリル絵の具と東京用のヴァイタミックスのためだろう?

 

☆「他人のお金で勝負」と言うのがあったが、これは古琴と書と私の画で本を出すので出資と言うのは断って正解だったと思う。

 

 これも経験で学んだのだが(苦笑)。

 

 これからはさらに気を付けよう(喝)。

 

☆娘からの再メールで姑が右手を骨折したとのことと、ボケが進化したとのこと。

 

 ガーデン-アーチ。ガーデン用パラソル。ハンギング-バスケットのフック。煉瓦100個を頼んでいるので、それが着いたら一度帰ろう。

 

 主人が姑と娘を神山に連れていけと言うので、場合によっては連れて帰るかも。

 

 そうすると、姑は2階の階段は無理なので、1階のベッドを譲り、私と娘は2階になるかも。

 

 どちらにしても、今日は室内の掃除に努めよう。

Tags: via ljapp
Subscribe

  • 五月病関連読本!のコピーです! 私のテーマの一つは日本の誇り、アジアの和!

    源氏香のカルタを作って見たのだが、紫式部の愛読書が宇津保物語! 本物の芸術の話!そして、大和から遣唐使が難破して運ばれたペルシャの地から、白馬にのせられ、仙人に学んだ中国の七絃の琴(きん)は、ユネスコの世界遺産になりました! 宇津保物語から地震が起きたシーン。…

  • 宇都宮功の本。

    この人の事はまるで知らなかったが、とても成功している画家のようだ。 1945年、盛岡生まれ。 私が1947年生まれなので、かぶっていて時代の流れはよくわかる。 そして、作家やギャラリーの名も知っているので、情報として実によい本だった。…

  • 携帯の調子が悪い!

    木嶋佳苗が獄中で書いたと言う実話。 正直に書かれていると思う。 世の中には悪い人が多いものだ。 若い高校生の彼女を騙した詐欺師や母親の交通事故による脚の切断。 恐ろしくおませな社会との関わり方。 偶然か?祖父の馬の受精やヤマギシ会での牛の受精見学が性への好奇心を育てる。…

  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments