Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

6時8分の信越線で。「ハッシュパピー」


時間があるので。

子供がとてもかわいいです。

 

父と娘ってやはりいい絆。

☆私の家も、父親と娘は特別の関係があるように思えます。 この映画の中で、6歳のハッシュパピーは、父親に「ダディ、死なないでね。」と言う。うちの大きな娘もこの間、そう言ってました。  私の父も「96くらいまでは大丈夫だ。」と言ってましたが、昨年92歳でなくなりました。  父親に愛される娘はとても幸福で父親も幸せだと思います。 子供一人を残して死ぬ父親は一人でも生きれる知恵を教える。 食べ物を確保する技術。 自分より弱いものには助けなければいけない。 6歳の子供の生きる本能と厳しい現実をしっかり観ること。 ☆バスタブ島は100年に一度の嵐で消えてしまう。 南ルイジアナ州で撮影されたが、監督の意図は場所を特定させないこと。 楽しい共同生活をしているのだが、 貧しいバスタブ島の人々は陽気で自然淘汰や地球温暖化を世界の終わりのように思い、小さなハッシュパピーにもたくましく育てる。 長い堤防近くの閉鎖的なバスタブ島は、政府がバスタブ島の沈没により、退去命令を出し、普通の社会の価値を押し付け、ハッシュパピーも髪を切られ、スモックの女の子らしいワンピースを着せられる。 子供であっても逞しく、脱走し、父親の最後の願いを叶えるために闘う。
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