Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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雨なので読書!


 写真が撮影できないときの絵とは観察なのですね!

 この本は読み終え間近ですが、姜さんの絵を観る視線はなかなか。

 

 でも、この本で「自分は在日なので。」と書かれる度に姜さんの在日と言うのは、特権のように感じられることもあります。

 

 私は誰にでもハンディはあるという考え。

 東京のいえにあったののを持ってきた。

 洋書なので忘れた頃に届きました!

☆今日は12日に5段掛ける3段の本箱が届くので、2階の図書ルームを片付け、掃除をしようと思います。

 

☆「華麗なるギャッピー」を書いた作家。F-スコットの本を村上春樹が翻訳している「華麗なるギャッピー」を含めて5冊、アマゾンで古本をオーダーしました。

 

 F-スコットの経歴を読むと奥さんのゼルダも当時はセレブとして華麗なる成功したカップルだったようですが、惨い死に方をしているのです。スコットはアルコール中毒で奥さんは精神病院の火事で。

 

 華麗すぎる成功というのも晩年にツケを払うのでしょうか?

 

 二人にはスコッティという娘がいて、奥さんも本を書いている他にスコットは奥さんの日記をそのまま写して本を書いたりして華麗なる夫婦喧嘩をしょっちゅうして、ゼルダは階段から飛び降りて床に叩き付けたりずいぶん激しい性格のようです。

 

 なんとなく太宰を思い出しました。

 

 お墓には、今は、二人一緒に入っていて、「華麗なるギャッピー」の一節が書かれているそうです。

 

 時代に浮かれて生きたようにみえる二人の人生も、息子さんを失った姜さんの「あなたは誰?私はここにいる」に繋がるのです。

 

☆七夕のおやつ!

 タカ子さんにも一個あげよう!
先にどら焼から。

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