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昨晩!


 この「ベンジャミン-ボタン」には撮影秘話のビデオが入っていて、それを観た。

 

☆監督は「死の物語」と言ったが、ブラッド-ピットは「ラブ-ストーリー」だと言った。

 

 メイクには特殊なマスクを作り老化を表現するので大変だったと思う。

 

 時代制定も小説よりは新しいので、衣装などの時代流行チェックも大変なようだった。

 

 場所も費用の面でルイジアナになり、台風のカトリーナのあとの働き手確保の不自由もあったようだ。

 

 パリも実際にはカナダのモントリオールで撮影したようだった。

 

 最初の主役はトム-クルーズ候補だったとも。

 

☆それで、本編を再び観たのだが疲れていて途中で寝てしまった。

 

 しかし、2度目だと物語がより深くわかる。

 

 戦争で息子を失った盲目の時計職人が、生きてる息子に取り戻すため古い時計を記念日に反対に廻るように、直したのだ。

 

 その事が背景にあって、老いて生まれ、若返る子供が生まれたのだった。

 

☆子供を捨てた父は青年にたったベンジャミンに寄ってくる。

 

 醜い子供を捨てたこと、子を産んで最後に「この子を頼む。」といった妻を裏切ったことを後悔しているのだ。

 

 死病の前に全財産を譲ってベンジャミンに残すと実の父親は語る。

 

「数奇の物語」というのはそういうことだ。

 

 ボタン製造業の父は成功者でタイトルのときもボタンが散らばる。

 

 父の葬式に列席するベンジャミン。

 

 その頃は髪も黒くなり美しい男性だ。

 

☆デイジーはパリでも公演に参加する花形のバレリーナで花盛り。

 

 ニューヨークの舞台に花を捧げるベンジャミン。

 

 花形のデイジーはもてはやされ、手の届かないところにいるように見えた。

 

 23歳のデイジーは男たちにかこまれていた。

 

 ボリショイバレイ団に招待されたはじめてのアメリカ人だったデイジー。

 

☆パリのオペラ座でリファーサルに行っていた。タクシーが遅れ包装忘れた店員の買い物客のため急いでいたときに(店員が前の番に恋人にふられ疲れていた)(目覚ましが5分おくれていた)、友人のバレエシューズのひもが切れていて、デイジーはでかけることになり交通事故に巻き込まれる。この偶然の説明は細かい。

 

 デイジーの足の骨は粉々になり、治療により歩けるがバレエは踊れなくなる。

 

 パリの病院までベンジャミンは駆けつける。

 

 友人が知らせたのだ。

 

「こんな姿なのに、なぜ来たのよ。」と責める。傷だらけのデイジー。

 

 ベンジャミンはしばらくパリにいた。

 

「奇跡を求めルルドの泉にいった。」デイジーは語る。

☆父の別荘にヨットがあり、操縦を教わった。(タグボートの運転で働いていたときもある)

 ヨットはブラッド-ピットに似あう。

 

☆ベンジャミンはますます若くなる。
 デイジーが戻ってきた。
 ベンジャミンの家に来た。

 

 傷ついた足のストッキングを脱がすベンジャミン。

 

☆二人でヨットでフロリダのキースヘ。

 


☆嵐でヨットが遭難しそうになると、デイジーは「最後まで残るのは私よ。」と言う。

 

「それは無理だ。」とベンジャミン。

 

 私がこうならなくてよかった。26愛のときは若すぎて、あなたは老いていた。結ばれるときに結ばれる。」
「君さえいればどんなときにも幸せだ。」
「シワがあってもなくても君が好きだ。」
「私はどんどん老いていく、あなたはどんどん若返り。ずるいわ。」
「シワだらけのおばさんになっても愛してくれる?」「ニキビだらけの若造になっても愛してくれる?おねしょをしても愛してくれる?」

 

「永遠何て無いんだわ。」とデイジー。

 

「いえ、あるよ。」とベンジャミン。

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