Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

「グレート-ギャツビー」を読み終える。


 この本をスコット-F-フィッツジェラルドは28歳の時に書いたようだ。

 

 村上春樹訳のこの本の原作の英文は音楽的でとても素晴らしいのだと言う。

 

 この本を読んでよかったのは、原作では実の父にギャツビーは連絡を取っていて、実の父親は自立心溢れる息子をとても誇りに思っていることも書かれている。

 

 作者は妻のゼルダと南フランスに滞在し書いていたようだ。

 

 そんなに英文がいいのなら原本も取り寄せたいぐらいだ。

 

☆作家は実体験から本を書くタイプでゼルダのお陰であの派手なパーティ風景をよく描けているようだ。

 

 ヘミングウェイがフィッツジェラルドが「グレート-ギャツビー」以上のものを書くことができなかったのは、妻の嫉妬だったと言ったそうだ。

 

 妻の発狂。自分のアル中。娘の
育児。経済的困苦のためか?44さいで亡くなるまで「グレート-ギャツビー」以上の作品は書くことができなかった。

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