Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

「モジリアーニ 真実の愛」を観る!

 ☆今日は雨が降ったり止んだりで、幾度も庭のテーブルの上の絵の材料とバスケットの材料をコテージに運んだり、しまったりした。
 ☆四角いバスケットのやり直しは編み終わり、楕円形のバスケットの上に描いた絵もだいぶはかどった。 
                                   
     暑いので生協で買った冷し効果のある手拭いを  ☆5時頃、撮影しようとしたところ、メモリが残っていず映像が載せれなかったので、断念。キムチをいただいたお皿に「おうつし」の虎屋の水羊羹をもってタカ子さんの家に。二人で水羊羹をいただきながら、アイスコーヒーをふるまわれる。                                                 ☆帰りに、「モジリアーニ 真実の愛」を貸して貰った。「モンパルナスの灯火」はもっているが、2004年に制作されたこの映画も時代のアーティストの生活が描かれていて楽しい。                                                                              ☆メロンを冷凍庫からだして、ジュースにする。夕食はなし。代わりにおせんべいを食べた!お風呂に入って絵の具を落とし、ビデオを観たのが10時頃。パリの懐かしい風景が羨ましい古きよき時代のアーティストたちの厳しくも情熱のほとばしる生活を観て、時ジャンヌが母親であることよりも、モジリアーニと一緒に居ることを望んだことに、やはり非凡さを感じた。                                                                         ジャンヌを演じた女優さんは、絵描きの出る映画にずいぶん出ているようだ。ヴァン-ゴッホとかロートレックとか。エルザ-ジルベルスタインさんのかおはモジリアーニの絵の本当に似ている。                                                                       この映画には、ピカソはもちろんルノアールも出てきて絵を描く人の生活や精神の厳しさをずいぶん分かりやすく表されている。                                                                                                小さな男の子は天使だったのか?            
☆「真実の愛」というのは、ジャンヌが貧しいとかユダヤ人とかの困難を受け入れ、親の反対や愛児と別れよりも、酒癖、喧嘩癖、女癖のあるモジリアーニのためによかれと思うことを全てやり抜くと言う純粋さのことで、ピカソは自分にはない純愛に思うこともあっただろう。しかし、画家どうしの凄まじいライバル意識も友情も素敵だ!
Tags: マイナス要因を親の反対をOしきって受け止め、モジリア
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments