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過疎地の孤立!雨!

 山口県で起きた5人の殺人と放火の事件は小さな村での都会から帰ってきた人の生きがたさを語る。この事件で私が感じたことと非常に近いものを「銀座のうぐいす」さんのブログで見つけた。                                                                彼の文章を読んだとき(俳句か?)、時が達筆でセンスもいいなと思ったのである。両親の手厚い介護といい、きちんと生きてきた人間ではないのかと思える。


 ☆この信濃町も過疎化が進み、観光客も減少化しているし黒姫駅のすぐ近くにある第一スーパーマーケットも9月に閉めるほど、客が減っている。
私たちがお迎えのバスで行くのはひとつ先の駅の古間の第一スーパーで、他に妙高高原と牟礼に支店がある。経営上はまるで困らないそうで、葬儀屋も経営していてそちらの方が繁盛しているようだ。                                
 ☆野尻湖や黒姫高原のある観光地でもあり、別荘も国際村、大学村、学者村、グリーンタウン等結構あって夏とスキーのできる冬は、多少は賑わう。


 ☆昔から住んでいる地元の足のついた暮らしぶりと都会から涼や緑を求めてやってくる人たちの暮らしは当たり前に違うのである。                                                               おまけに、時代の山暮らし、エコ暮らしのブームで古い安い別荘が土地付きで200万円くらいから買えることもあって、元々の別荘族の暮らしと格差のようなものもある。永住組と言われ、ついのすみかとして住んでいるわけだ。                                                               ☆個人的には、世界の縮図のようなもので、色々あって当たり前だし、それぞれの生き方を認めつつ仲良く暮らしていくことも可能であると思う。しかし、現実の人間には、それぞれの事情があり、人間らしいといえばそれまでだが、つまらないエリート意識のあるひとも差別意識のあるひとも犯罪(詐欺)まであって、他人の生活の干渉で、誰々と付き合わない方がいいと言うひとまでいるのが現実である。                                                                                       ☆自分は意識的に仲間外れをされているひとには声をかけるように心掛けてきた。
父もそうだったと思うが、少しでも皆を幸福にするように生きてきたつもりだ。しかし、私がたまたま女性なので、婦女暴行に繋がりそうな人と金銭のたかりにはやはり遠ざかるわけにはいかなかった。私は無言で去るので、知らないひとには私が差別をしているようにも見えたようだが、私の良心はすこしも痛まなかった。                                                     2012-08-19 15.55.10私は分け隔てなく誰でも同じように善を尽くすと言う考え方だが、現実には単純に受け止められるわけではない。「目立つ」と言うことも、ある種の人の気持ちを悪くさせるらしい。その理由で、大学時代は同級生にいきなり平手打ちをされたりしたものであるが、人間の情として、それからも無かったようにとは付き合えなくなる。だから、私のコンセプトは「なるべく目立たないように。」である。                            ☆今、岡谷酸素のチェックがきた。10分くらいで終わるそうだ。

☆長野警察にお財布が届いているのでそれを取りに行くことと、docomoでメモリーがなくなったので、問題を解消するために行かなくては!
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