Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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手抜き夕食!「ロースト-ボーイズ」を読み終える。


 絵を描いた日はとても疲れるんです!

 

 今日はお風呂に入ってから、「ロースト ボーイズ」を読んで寝るでしょう!

 

☆3時に読み終えた。 映画と違って、現実には5人の男の子を、その両親の死後、後継人として責任もって育てる。 実に高潔な人で、5人の男の子のみならず、ずいぶん他人の援助をしている。 また、多くの写真で見れるが、5人の男の子たちは、幼児の時は愛らしく青年になると惚れ惚れするほど美しい。みな、優秀でイートンからオックスフォード。 長男せ戦死。次男は三男は溺死。この二人が特にお気に入りだったが、三男のマイケルはボートで同性愛の心中ではないかともいわれている。四男のピーターは63歳で自殺。 作家を少年愛者ではないかと言う心理学者もいるそうだが、3歳だったビクトリア女王の一番のお気に入りなほど子供と遊ぶのが上手だったようだ。 妻の浮気による離婚のあとに、生活に困ることになると援助を一括金で与えてる。 5人の男の子たちの学費も夏のヴァケーション費用も全部受け持って、亡き友人の想いに答えた。 自分のこでなくても、輝かしい少年たちの成長を助けるのは喜びだっただろう。 子供たちの若くして死んだ弁護士の介護もきめ細かくして、おおいに信頼を得ていたそうだ。そして、そのあと2年後、癌でなくなった妻とは、婚約の約束もしていて婚約指環も持っていて、最後に残っている5男のニコに渡したそうだ。 5男のニコの言う通り、私心のない純心な心の持ち主で、普遍の物語をかけたのだと思う。 ☆しかし、自分の子供たちと遊んでくれ「小説」に書いたバリを若い弁護士のアーサーは、嫌っていた時もあったようだ。両親が亡くなりバリが後見人となり、こどもたちにゆたかな暮らしと学業をさせたことを、訪ねてきた子供の友人は「何か異様で落ち着かない家だった。私は子供たちは貧乏でもバリの世話にならず、子供たちだけで暮らしていたほうが幸せだったとおもう。」とも言っている。 他人の子供たちを愛らしいからとこんなにも関わってしまうのは作家だからだ。 「ピーターパン」が劇場で上演されアメリカやフランスまで成功を納めると、自分の子供のことを書いてもらいたくで多くの母親が子供を連れて公園に来たと言う。バリはそんな子供たちには興味はなかった。あまりにも多くの写真が本に記載されているが、5人の男の子たちは利発で類いまれなる美しさだったのだ。                                                              バリは女優でも若く綺麗な娘が好みで、恋愛をしても性を伴うような段階にはいかなかったので、妻のメアリは我慢できたようだが、5人の美しい男の子たちの母親に寄せる想いには、太刀打ちできないものを感じて唯一の男性と思う男と不倫したのだった。その時もバリは離婚には反対し戻って来るのなら許すと言っている。妻は妻なりに筋が通っているので多くの人は妻を理解した。 若い弁護士のアーサーは、そのため癌が発生するまでは、バリを避けるため郊外の遠いところに引っ越しもしている。 5人の子供の長男のジョージは実際にバリに付き合い物語を考えてくれたのだから、印税収入で子供たちが養われるのは権利だったのだと思う。 バリ自身は小男で、美しいと形容されるような老紳士ではなかったが、品性は見事で国からの称号も辞退したり、准男爵と言う地位を得た。☆しかし、最後の5男のニコが現存している子供だそうだが、子供たちの多くは不幸な死に方をしているのだろう?
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