Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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キャッシングをしにセブンイレブンまで行ってきた!


 人が多く新聞は売り切れだと思ったら、休刊日とのこと。

 

☆この本は著者の福島さんと椎名さんにお会いしたのも縁なので、購入して早速読ませて頂いた。

 

 正しく真面目な定年退職者のお二人は、日本の危機、世界の危機にやむにやまれる大和魂ですることがあると言う。

 

 たまたま、喫茶「しなの」で隣接の書房「しなの」においてある本のサインのためにお寄りになったお二人と、うかつに「一茶記念館」からの手紙をテーブル脇に落としたらしくおいてきた私が取りに行き出逢ってしまったのだが、福島さんは丁寧に私の絵本を購入して下さり、東京ディズニーランドの元社長とも知らず、私はペラペラと日本のことを力説してしまったのだが、絵本の在庫もなくなり、「コノハナサクヤ姫物語」の方は注文となったのだった。

 

 プライベートスキー場を挟んでお向かいに別荘のある椎名さんが車で送って下さったので、白百合が満開だったのでお庭を見ていただいたのだった。

☆翌日、絵本を五冊づつ持っていって、お二人のサイン入りを購入したのが。

 

 この本は同世代だからか、私の興味と非常に被るのである。

 

 お二人の文が混ざっている本なのだが、企業の戦士としてベビーブーマ時代生きられた方が「日本の危機、世界の危機」に「和の精神」を読み戻すことで救うと言う考え方の本である。

 

 ☆「目指すのは、経済的も精神的にも豊かな日本」と言うことで同意だ。
 
 日本人の持っている感性。自然との調和。情や繊細な心がないがしろにされ、失われつつある危機。

 

 
 江戸文化の粋のなかにあるおもいやりや譲り合いの心。

 

☆私が個人的に驚いたのは、「小さなものを慈しむ心」や吉田松陰の「松下村塾」の心に惹かれるところ。ちょっと、私に似ているなあ。
豆本ももっと作りたいなあ。

 


 椎名さんは児童文芸家協会会員で映画を今つくっておられるそうだが、「ベースボールキズ」のdvdもお借りしたが、いじめや勇気や信頼など子供時代にきちんとかかわることから「希望」が生まれるのではないかと、やはりいきる基礎である教育の重要性を感じたが、この本でも、「教育」の大切さを語っている。

 


☆どういうわけか、セブンで「はだかの美奈子」と「ウォルト・ディズニー」が売っていた。
 夏は夢を見るのにいい季節だ!
それで、購入しました。

☆地震の心配は尽きない。


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