Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

今日も無事に!


 煉瓦の積み方で色々なパターンができるようにしてみました。

 庭から部屋に移動して吊るしてます!

我が家は色々ぶら下がってます!

☆昨晩の「善き人のためのソナタ」と、今日の「敬愛なるベートーベン」は、

 やはり、真摯な生き方への崇敬を表していると思う。

 

 どこかで、引っ掛かる人たちと言うのは、「世の中を舐めた人」「権威を使って私服を肥やす人」であるが、人間はいかに崇高にも下劣にも生きられる。

 

 自分が若いときに体験したセクハラも、本当にどう生きるか不安にさい悩まされたものだが、女優を権力で思いのままにする「善き人のためのソンタ」に出てくる悪徳のまえに、実際に死ぬことでしか抗えなかった魂の救いがでてくる。

 

 芸術家の真実を追求する魂に権力は制作をさせなくする。

 

 そして、東ベルリンはもう数えなくなかったが、実は絶望のあまり自殺者が溢れていた。

 

 ベートーベンの「善き人のためのソナタ」は深く聴けば、悪いことができなくなると言う。

 

 それぞれの立場の良心が自分のできることをする。

 

 美しいスローガンを立てるものが、実は自己の欲望の拡大のために持てる力を使っていたりする。

 

 誰にもわかることのないような犠牲も、いつか知れて心満たされる。

 

 そんな心に促した「善き人のためのソナタ」。一生を芸術に捧げ、体力の限界に挑戦して自らの役目を成し遂げたベートーベン。

 

 神は導いているのだ。

 

 だから、芸術家は困難を乗り越えられる。

 

 自分の苦難が如何様なものであっても、彼の音楽を聴いた善き人に呼びかけ、人を魂を救ったのなら、それは大いに報われたことだ。

 

 彼を支えた神に仕える女性がいたと言うことで、神も用意周到に配分をしたのだと思った。

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