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夜明けから雷雨!


 いつもの私の寝具を2階で使っている。ベッドは無印の1万円で購入したものだが、私はこれでも問題ない。泊まった友人は蒲団やマットも快適だと言っていた。それも、マットと蒲団と枕で1万円のセットの格安のもの。

☆昨晩、主人からメールが来たものの娘は9時くらいから寝てしまい、まだ寝ているので。

 

 「お婆様の愛用の目薬はどこでしょう?」と言う内容だが、病院にいるのだからそちらで手に入らないものかと思う。

 

 同級生ご主人の経営する病院で同級生二人も入院中。二人部屋でトイレも個室内で自分でトイレは行けると言う。でも、用心のためオムツとか。

 

 3週間の入院予定。

 

 現金ももってはいけないし(糖尿病なので、階下の自動販売機でジュースでも買ったらいけないので)、寝巻きも病院からの借り物で私たちが洗濯する必要のないもの。

 

 しかし、都心にあるので見舞い客のための駐車場も有料で義弟も電車で来るとか。

 

 今のところ弟嫁も現れていないとか。

 

 娘に言わせると、看護婦さんより介護士の方が威張っているとか。

 

☆兎に角、姑も自力で歩けるようになって欲しいもの。

 

 私も必要となって秋に東京へ帰るとしたら、お庭のサボテンをバラにしようと思っているところ。

 

 始めはバラだったのだもの。

 

☆今日は生協でチューリップの球根がたくさん届くと思う。

 

 そして、鉄砲ユリや別の品種のチューリップをたくさん申し込んでおいた。

 

 今回は下着もかなり頼んだ。ブランドのものも扱っていて、長野まででなくて良いのは有難いもの。

 

☆娘はパパっ子でこちらに来ても直ぐに「パパ、どうしているかな?」と言うほど。

 

 良くしたもので主人も主人の弟も母想いで、手厚く介護するだろうから(張り切っている)、姑も幸せだと思う。

 

 私も両親のところには週一に訪ねたし、それなりにやるべきことをしたので、あまり後悔もないし、両親は幸せだったと思う。

 

☆昨晩、紛れ込んだblogに「堀文子さんは、当時もっとも男女の差別のない仕事として画業を選んだ。」とテレビで言っていたと、書いてあった。

 

 堀文子さんは、外交官の奥さんで生まれ育ちも良いと言う。90代後半の方で、私も幾冊かの本も持っているし、長野の信濃美術館にも個展を観に行ったが、大きな作品が幾つもあって、どこにしまって置くのだろうと思ったほどだ。

 

 長いイタリア暮らしも強い自立心のある方なのだろうが、先立つものもおありなのだろうと思えます。

 

 昔は女性は女子美しかは入れなかったので、三岸節子も堀文子も同窓だ。

 

 でも、三岸節子さんの方が絵描きらしく思える。作品も凄く思える。

 

 恵まれた人のハンディもあるのだ。

 

 しかし、三岸節子さんもお嬢様育ちですが。

 

☆熱中症の都内での死者は、格差のような問題とも隣接する。

 

 経済的な心配だけでも疲労するし、スイッチ一つで快適なコントロールのきく部屋では熱中症にはならないと思われるからだ。

 

☆まだ激しい雨だ。

まだ、ゴロゴロと鳴っている。

 

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