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Ruiico
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日本洋画の父「高橋由一」を読む。


今日は今も土砂降り。
読書をお昼からするのは稀だが今日は特別。




☆読んでよかった。
1828年、下野国佐野範で江戸藩邸で生まれる。
1848年、21歳。洋製石版画を洋画学習を決意する。
1865年、39歳。ワーグマンに入門。
1872年、45歳。「花魁」を描く。
1873年、46歳。画塾 天絵社創設。
1875年、48歳。絵の具染料問屋に画材製造の便宜をはかる。
1878年、51歳。金比羅宮に「二見が浦」を送る。
1894年、死去。

☆日本洋画の父と言うと黒田清輝をイメージする人も多い。 この人はパリ万博やウィーン万博にも作品を出している。 「花魁」と「シャケ」は国の重要無形文化財となっている フェノロサも出てくるが、彼はハーバード大学で平均点99点の秀才で、ボストンj美術館附属美術大学でも習ったらしい。 この本の著者は黒田清輝は出自が違うからか、高橋由一のことは話題にしてなかったと言う。 高橋由一は黒船の影響で油彩を見て、つてを頼って油彩を学んだと言う。とても熱心でまじめだったようだ。
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