Ruiico (ruiico) wrote,
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いよいよやってきた介護!


 姑は歩けるようになったが、一日中、見張ってなければならないボケが始まったと言う。

 

 三食の食事療法と外出時の同伴。

 

 娘は相当参っているので、私が替わりにやる番なのだが、こちらも絵を描かなければならないのでプロに任せることを主人と話し合った。

 

 少なくても朝とお昼ぐらいはお願いしたい。とてもわがままなのだ。

 

☆長男の嫁で同居をして来た私は、姑の満足のいくように家の掃除や子供の教育をしていると、自分はどうしても4時間しか眠る時間がないように忙しかった。

 

 赤ん坊だった娘の検診でもお手伝いさんと姑と私とで出掛けて、しょっちゅう見張られて育児の隅々まで口を挟んでくるタイプで、この人の望むようにやっていたら、いつ倒れてもおかしくないと思っていたほど大変だった。

 

 それで、お手伝いさんは実家が雇ってくれたのだが、今の私の家計ではそんなゆとりはない。

 

 あと5年で70歳になるので、老々介護で死にそう。

 

 父は謹み深く感謝の人だったが、一人娘で婿養子、25年間の教師生活で上から下への発言しかしないタイプで、俗物なので、娘はそこに参ってるのだ。

 

 かといって主人が仕事をやめて介護はできないし、私がやっても無給の奉仕と言うことで、せっかく健康になったので、少し考えよう。

 

☆今日は娘は半分は私のお使いで電気ショップにいったのだが疲れたようで8時半に寝てしまった。

 

 私も上のベッドで寝てしまい12時に起きたところ。

「早世の天才画家」を12人のうち5人まで読んだところ。

 

 画家の狂気とは何だろう?

 

 命を縮めてまで描くことは?

 

 こちらはまだ嫁に行きそうもない娘を抱え、絵に気が狂うことも許されない。

 

 どちらにしても球根を明日は植えないと。

 

☆外は激しい雨だ。

 

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