Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

鯖のそぼろ寿司!

☆「クロワッサンで朝食を」は、素敵な映画でした! 原題は「パリのエストニア女」で、エストニア人の監督の実話のようだ。彼の母親が離婚してパリにいって、見違えるように元気になったと言う。主演のジャンヌ-モローは1928年フランス生まれ。大金持ちの孤独な老人役。ライネ-マギはエストニア生まれの1959年生まれの女優でフランス語も英語もできなかったらしいが、エストニア人の移民の家政婦役。とても美しい。パリに来てどんどん美しくなる。 老人問題や移民の問題や男と女の問題。日本題名の「クロワッサンで朝食を」は、パリらしいと言うことか? 老女の家にある東洋風の屏風はココ-シャネルが使っていたもので、老女はシャネルをいつも着ている。 パリのシンボルもエッフェル塔。そして、クロワッサン。カフェ。愛し合った男と女も老いる。それでも責任も愛情もあるので、話のなかでお国のエストニア人の家政婦を男は雇う。家政婦は自分の母親の介護の前は老人ホームで働いていたプロなのだ。 年老いた女は我が儘で気難しい。姑を思い出した。それでも、歩み寄れる。人間には誰でも、情があるのだ。それは異性愛にも似た気になると言うことなのか? パリにいきたくなってしまう。
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