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杉本克哉くんの個展!

 














私は個人的に杉本克哉さんを知らない。
 笹山直規さんというtwitterを読んでいて、映像を観て観たいと思ったのだ。
 笹山直規さんというアーティストも個人的に知らない。しかし、彼のアートに対する姿勢が好ましいと思っているのだ。
 彼の情報から琵琶湖ビエンナーレも行ったりしたので、ぜひ感謝の気持ちも込めて11月の大阪個展も行きたいものだ。

 

 私の作品と唯一の共通点と言うものがあるとしたら、deathに対するマイナーでない視線であるが。

 

☆運良く、個展の3日間の最終日の30日は私が東京にいたことだ。

 

 そして、午前中に姑の入院荷物の買い物をして、家族でお昼を食べて1時15分から「私の愛した大統領」を観て文化村の1階で万華鏡展を観て、「池尻大橋」迄地下鉄に乗り住所をチェックしながら「池尻中学」内の展示場につく頃は4時半で、5時クローズというのに間に合うかハラハラだった。

 

 インターネットのお陰で情報がすぐ見れるのは本当にいい。

 

☆私が観たいと思ったのだ動機はこの作品の写真からである。

 

私はcath kidsonのグッズが好きで、このパターンの花柄のゴミ箱やランチボックスやお皿を生活用品としてよく使っていて、ピストルがあるのはいいなと思ったのだ。そして、買えればこの作品は買いたかった。
(既に売れていたが)

 

☆しかし、観に行って良かったと言うのは、実際の油彩のキャンバスのテクニックがちゃんとしていることで、作家が他の人と会話しているのが聞こえてきたが、初期では「材質の違いを表現することに苦労した」と言うことだ。

 

 私の娘と同じ29才で、初めての個展と言うことだった。

 

 小さなプラスティック玩具をコレクションしているそうだが、この可愛い系の小さなプラスティック製品は日本中に溢れていて、一種の時代の産物だ!

 

 スーパーマンもあって、これもほしかったが25万円とのことで考え中。

 

☆個展タイトルの「みえる、みえない、みる、みない」は、私はあまりこの個展にはあってないと思った。

 

 理屈抜きに、可愛い花柄にピストルが浮かんで描いてあるのがアートでなんともセンスを感じさせるので、私だったら「楽しいわが家の風景」とでも名付けてしまうだろう。

 

 可愛く、甘く、軽く。そしてそれが怖い!

 

 ピストルが隠れている。

 

 みたいなセンスをもう少し洒脱に見せれたら成熟したアートになるだろう。

 

 しかし、さいわい、彼は若い。これからだ。

 

☆Frantic galleryのディレクターの宮崎 安伸氏と片付けの始まる間、話していたのだが、海外での若者の作品発表に力をいれているそうである。

 

 それで、履歴なども英語で書かれ、statementこそ日本語だったが、海外進出の準備をしているのだろうと思う。

 

☆私は携帯で作家本人の許可を得て、ざっと撮影したのだが、フラッシュもたいていたし、5時のクローズに焦ってほんの記録として撮影したのでいい写真でなくて申し訳ない。

 

 しかし、ある人のblogで時間がなくて学生時代の作品が撮影できなかったと言うのがあったので、一応全部載せることにした。

 

 しかし、彼の撮影した映像がきちんとしているので、そのうちに図録ができる日も来るだろうとこれでいいことにした。

 

☆こんな不毛の時代だけれど、頑張っている人には相応の答えもある普遍性がアートにはある。

 

☆私は家族団欒の夕食の時間に気を取られて6時頃には渋谷駅にいたが、既に買っておいた鰹のたたきが2人分しかなかったので目黒アトレで買い足してタクシーで家に帰って、7時には夕食ができた!

 

 主人の分は一番値段の高かった目黒アトレで買った刺身だったのだが、量とかは私たち東急地下組の安価のものの方が多く、主人のブランド主義批判を私と娘でして盛り上がったのであった!

 

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Tags: via ljapp
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