Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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結構忙しい午後。


小さな囲いも釘うちしました。

 

まだ、蕾が!

 

 


椅子にのって朝顔の種を取りました。


朝顔の種もずいぶん摘みました。

デッキのものを室内に入れてます。


薪も室内に運び入れ、ひとつ20kもあるので、ストーブに近いところに置きました。花柄の布の下。

カーテンを変えました。

☆今、届いた本。

 

「絵筆は語る」の本はほとんど「10人の女性画家の叫び」と同じで桂ゆきさんがグランマモーゼスと入れ替わっている。
多少はジュニア版より大人の恋愛沙汰が入っている。レメディオス-パロとグランマモーゼスといわさきちひろの絵の写真がないが、他の作家のカラー写真は一枚づつある。

 

ニキ-ド-サンファル「ル-モンド」

 

ケーテ-コルヴィッツのは2枚。
本当に凄いです。

 

☆ユージ君の本は父親を訪ねる番組で、素敵なお父さんなので読んでみたくなりました。お母さんが凄い!

 

この間の18歳女子高校生の殺人事件といい、思春期の子供たちの危うさを考えたくてかもしれない。

 

☆堀尾真紀子さんも姑と同居して、そこからの精神的解放から自己表現仕事を始めたようです。

 

友人から「自分の家は主人が充分な稼ぎで働いているから、私が働かなくてもいいから。」と言われ?と思ったそうです。

 

時代的にはほぼ同年齢かと思われます。

 

第一次ベビーブーマーの女子たちは親たちも、キャリアウーマンになって自己実現をしてほしいとい家は稀でした。

 

☆私は35歳で結婚したので、独身で仕事一筋で生きている人の充実も知っています。また、逆に結婚していると社会からも守れていることも感じます。

 

その上、アートという余りにも過酷で余りにもあてにならない仕事が絡んでくると、健康的な問題や経済的な問題や美醜や才能、学歴、バックグランド等の多くの格差が入り込んできて、絶望しないでいきつづけるのには信仰に近い運命への信頼がないと描き続けれません。

 

女性の場合は親や伴侶の理解も必要でしょう。

 

☆今回、取り上げられているグランマ-モーゼスは本当の庶民。見方によっては底辺に近い暮らしかもしれませんが、きちんと生きてきた農家の女の誇りが美しくて、彼女の絵も生き方も好きです。

 

ご主人が亡くなってから60代から描かれたそうですが、彼女にはジャムや手作りバターを売る才覚があって、絵もおんなじ感覚で売り始めたらしい。

 

  この頃、年寄りで元気な人は本当に偉いと思うようになったのですが、ジャクリーン-ケネディもモーゼスの絵を買ったというのですから、アメリカにも健全な心があったのでした。
「人生とは私たち自身で創るものなのです。常にそうであったし、これから先もそうなり続けるでしょう。」

 

昨晩読んだ、ジェームス-アレンの「原因」「結果」の法則と同じ考えですね。

 

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