Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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偽装の時代!

阪急京都ホテルで始まった食材偽装事件は、次々と同様の偽装が行われているホテルが露見した。

 

高島屋、大丸、松坂屋、伊勢丹、三越、小田急と続きホテル-オークラやフォーション等の高級ブランドまで。

 

私もお世話になった高島屋やホテル-オークラも。

 

☆もはや、食材に留まらないことは想像つく。繊維のカシミヤやアルパカも怪しいかもしれない。

 

☆顧客から「味がおかしい。」とクレームがあったわけではない。従業員の告発から露見したのだ。

 

何かとても怖い。
人間の愚かさが、権威に弱いところが暴露されている。

 

☆☆☆私の最初の個展、京橋の「プリント-アート-ギャラリー」での個展のタイトルは、名あるもの形あるものが信じられなくて、占いの世界を版画にしてしまいました!」と言うものだった。

 

残念ながら、今から凡そ40年前の若い直感は正しかったということだ。

 


30年近く開いてなかったアルバムを開いたら!

葉書の原画が貼ってありました!
1972年

占い版画


1973年 村松画廊

 

流異宣言
「誉れより恥を愛し
そしりを得て平安
人より優れぬ幸いを喜び
低きに流れ
我れ愚を誇りに想う
繁栄の世に異なり
貧をもって品位とし
庶民のなかに浸透したし」


この「不思議な国のアリス-カード」は花園濡れ納豆のカレンダーに使われました。

右の写真は「公明新聞」のために撮影したもの。

23,4歳かな?

真木画廊

 

田村画廊
「豆うちわ」ホテル-オークラのフランネル-ギャラリーで売ってました。

「易カルタ」高島屋デパート独占販売。

「年賀状クイン社

ここで名前が縷衣香に変わります。 音は同じ「るいこ」です。 30歳を過ぎて、いつまでも世と異なっているばかりではいけない。これからは目立たなく細い細い糸のように延々と続く仕事をするという決意です。 「百人一首

原画写真

モノクロ原画写真

アルバムはここまででした。
百人一首もすでに30年前。

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