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五浦天心美術館へ!

明日は茨城の「五浦天心美術館」へいきます。

 

朝の6時半に家を出て、12時半に漸く美術館まで歩いて5分くらいのところに着きます。

 

今日、「大人の休日」で信越線、長野信越線、東北信越線、水戸線を乗り継ぐチケットを買ったのですが400キロですから驚きです。

 

美術館と八角堂と日本画を描いていた宿舎の見学をして5時頃出られたとしてもコテージに着くのは11時頃という厳しさ。

 

しかし「天心没後100年生誕150年」「天心が救出した日本美術」展は明日が最終日なのです。

 

妙高の赤倉山荘で没した天心の記念に八角堂を模したものが建っているのですが、こちらの方は近いのでいつでも大丈夫のようです。

 

☆天心に呼ばれているようで、ずいぶん迷いましたがチケットを買って家に着いたら金の光の雨が降ってきたので、やはり行くことは正解のようです。

 

☆日展の不祥事。
てん刻部門らしいのですが、上納金を納めたり、はじめから入選者が決まっているような公募団体は日本画壇、文化壇の腐敗を物語るでしょう。

 

その対局に有るのが天心の心。

 

東洋をひとつに結ぶ理解と共通の自然への共存する価値感。

 

☆日本の美術を救出しなければ、私達未来の誇り、拠り所がない。

 

没後100年で天心は日本の美術が心配だろうと思います。

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