Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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友人のご案内で。食事や同志社大学、応挙の見学が終わり。

昨日、極上のお鍋をごちそうしてくれたlさんは、今日も11時から母校の同志社大学で英語の購読集会がある2時までお付き合いをいただき、懐石料理の予約もとっておいてくれました!お昼なので簡単な焼き魚の定食だったのですが、デザートの蕨もちまでついて、なんと1200円! 予約が取れたのは奇跡的だったそうです。 また、同志社では新島夫妻の資料展が開催されていて、笠間稲荷で八重の菊人形も見たので、立派な大学校舎を見て、つくづく大したものだと思ったのでした。 Iさんはイギリス国教の聖公会の中学高校を出て、同志社の英文学、そして37歳でカトリックになった人で、お料理もご自身のスタイルメンテナンスも美管理も見事な人で、マンションのなかもとてもきれいにアレンジされてました。流政之の立体作品が玄関に入ったと頃にあり、建築家のご主人が竹林をアレンジされて生き方も見事な方。 マンションはまだ築3年で杉本彩さんも住んでられるとか。 錦に近いところで、食材のお豆腐や麩、鶏肉にもこだわりのあるお鍋で、ワインと一緒に豪華な夕べとなったのでした。 お母様の帯に習われてる日本刺繍の技も本格的に習われて彩りを加え、部屋飾りや額入りの作品やバッグに仕立てて貰われていたのでした。 仕事を退職されたご主人の水彩画も清々しく飾られていて、お幸せなお暮らしぶり。 お子さまたちもドイツ、アメリカ、香港と海外で仕事をされ時代がそのように流れているのだと思ったのでした。

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