Ruiico (ruiico) wrote,
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震災1000日目の夕食!

☆取違事件。
1953年に出生した二人の男の子。
産院のミスで別の家庭に育てられた。

 

極端な格差。
片や父親の病死で生活保護の母子家庭でトラックの運転手。片や家庭教師つきの豊かな環境で大学まで行き一流企業に勤める。

 

この事実が60歳になってわかったのは、裕福な家に間違えて貰われていった貧しい家の子が長男で、父親の認知症の介護はまったくせず、父親の財産を総取りして、下の弟3人が訴えの裁判を起こし、DNAを調べたら、実の子でないとわかり同じ日に生まれた子を探して遺伝子を調べ本当の兄であるとわかったそうである。

 

それで一致して病院を訴えた。

 

双方とも両親は亡くなっている。

 

☆実の裕福の子であった男性は貧しいけれど精一杯に母親が育ててくれたと感謝の言葉をテレビで言った。

 

育ての家の兄弟たちとも関係良く、本当の弟たちとも交流ができて嬉しいと言っていた。

 

しかし、裕福な家で育てられ、介護もせず財産を総取りした本来貧しい家の子だった60歳のおじさんは、双方から愛されることができるであろうか?

 

地獄が待っている。

 

それが悲しい。

 

母親も親戚も似てないと言っていたと言う。

 

因果応報がこれから始まるのだろう。

 

☆宮城県では90%の被災ゴミが片付けられたと言う。

 

  普通の生活の有りがたさ。

 

家族の有りがたさ。

 

そして、やはり、どのような環境にあっても大学に行きたければ行けれるような社会であって欲しいよ取違事件を知って思った。

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