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人の世。

セブンイ-レブンでキャッシングするついでに新聞や牛乳等買ってきたのだけど
女性週刊誌に気になる記事が出ていたのでそれも買って、絵のお片付けと夕食が終わったので、雑誌をめくってみた。

 

取り違え事件のことが書いてある。

 

認知症になった父親にひどい扱いをした長男のことが具体的に書いてある。 0歳時から兄弟4人育ってきて、顔が似てないのはともかく、他の3人の弟と合わないと言うのは血によるものなのか?逆にと取り違えされて貧しい家にそだった本物の兄さんは腹違いの兄の介護をしながら姓は事実がわかって変えたと言う。本当の弟たちとは仲が良くて、遺産相続の新たな裁判にはいっていると言う。

 

☆特殊詐欺の被害が70代と80代の女性がで300万円と1000万円を払ったと言うことだった。

 

現実にこのような優しい年寄の子や孫を思う気持ちを利用してお金をとる人がいる。

 

☆私も66迄生きてきて、ずいぶん、考えられない人に会ってきた。

 

人間には他人の幸福を考えられない人がいる。

 

人間には他人を食い物にする人がいる。

 

残念ながら、これは事実だ。

 

☆私はよく「人間を知らない。」と言われた。

 

大学受験の時 日展作家の絵の教師に、「あなたは数学ができないからデザイン科は無理よ。」と言われた。

 

彼女は40くらいだっただろうか?田中君江。私を贔屓もしてくれて、ずっと図画工作は5だったし、対外の催しにも作品を出してくれてささやかな栄光を与えてくれた。

 

私が彼女に対して感謝が足りなかったので、こんな形で苛めてみたかったのだろうか?

 

☆美術畑はおおよそ偏差値が低い。
その中で一番偏差値が高いのがデザイン科なのだ。

 

それが、口を歪めて「無理よ。」と言わなければならないほど不愉快なことなのか?

 

☆美術畑は才能に置いて大変な格差世界である。

 

そして1:10000くらいの確率で殆どが負け組なのだ。

 

学内では教師たちも営業上、はっきり言わないが、社会に出ると少し絵が上手いくらいでは生きていけないことがわかる。

 

しかし、学内では誰もそれを教えてくれない。

 

それで、卒業後に他人の家までいきなり来て、殴る蹴るをするような人が現れる。 彼女は先が見えないのだろう。 さらに、37歳で自殺した人もいる。

 

学校では教師はそれを教えてくれなかったが、絵の才能は結構、普遍的で絶対的な力をもつ。だから教師はその逆である覚悟を教えるべきだろう。

 

大阪で会った若い作家のblogに同級生に案内状をだしたのに誰も来てくれないとあった。もう1ヶ月を過ぎたのに。

 

私も同じ体験をもつ。同級生って割りと来てくれない。

 

来てくれても、新聞に記事が記載されたりすると、舌打ちしたり、「親が裕福だから。」とか「続けていれば誰でもそうなる。」とか、誰一人、2、3時間しかせず、親からはもちろんお金など出ず、セクハラ、パワハラでズタズタに傷つきながらやってきたことなど思いもしない。

 

絵で生きることは酷いほど大変だ。

 

☆それでも、好きなことをやっているのでニコニコとした顔をしているらしい。

 

どういうか集られるのだ。

 

私には不思議。

 

あの特殊詐欺犯人にききたい。

 

どうして、そんなことをするの?

 

☆ああ、今夜は寒い。
体がすっかり冷えてしまった。

 

お風呂に入って、部屋の掃除片付けをしよう。 ☆信濃町は氷点下7度。 神山は氷点下10度くらいか?
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