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パンチさんから電話!「人間にとって大切なこと!」

信濃町は氷点下7度。

 

これからドンドン寒くなるとのこと。
早めに帰るつもり。

 

☆それで、これから大掃除。
お風呂で髪を洗ったので 風邪引かないように乾かさないと!

 

☆明日 帰るかも知れないので、パンチさんに雪囲いのお礼をしてないので気になって、前に留守伝をしたり、喫茶「しなの」のたかし君に伝言したりやきもきしていた!

 

そうしたら、ようやく電話がかかってきた!

 

お互いに時間が無いので、明日にりんごを届けてくれる際にこちらも謝礼を渡すことになった。仕事前の9時に来てくれるそうだ。

 

それで、相談したのが、著作権のこと。

 

パンチさんはミュージシャンでもあるので歌詞や作曲の権利を知っているだろうと。

 

☆もし、自分の本が知らぬ間に本人の承諾もなしに誰が書いたかも知られず、読まれていたらどう思いますか?

 

それも改竄され、いいとこ取りの文章に集約されて、公の150人も入る区民センターで!

 

と言っても、どういうわけか多くの立派な公的機関の協賛の羅列した垂れ幕があったのに、30人ほどしか、いなかったのも不思議だった。殆どがスタッフのように見えた。

 

日中友好というイヴェントなのに、縷衣香著「宇津保物語絵本」で知ったはずの「宇津保物語」に私はオミットされていたのだった。

 

皆様、ご自分がそういう体験したらどう思いますか?

 

☆私はこれと同じ体験を35年前にもしています。

 

パリで極貧と日本から押し掛けた大学生たちに苦しめられながらも、身寄りのないガン患者のパリ国立博士の日本人女史の介護をしたり、パリのカトリックセンター私の「豆本平安絵巻カレダー」を、大量に寄付したりしているのを、心ある方たちが感心してくれて集まってきた聖母マリアの資料や月刊「日本神学」に頼まれて無料で送った毎月20枚の原稿も一つ一つ、自腹であちこちの国を訪れ現地で購入した資料を、ある青年が「週刊現代」に知らせたために、そこの記者oに全部盗られ、出版されてしまったことがありました。

 

ある日、その家に電話をしたら赤ん坊の鳴き声が聴こえました。奥さんが「資料をくれてありがとうございます。」と言いました。私は盗られたのですが、奥さんにはもらったと告げていたようでした。

 

私と同じ年のoさん。奥さんが気の毒に思え私は許したわけではないが、告訴をしなかったのでした。

 

私が許したことは良かったのでしょうか?

 

oのその本は大ベストセラーになり、テレビで2時間のスペシャル番組も特集されました。

 

しかし、oは多くのカトリックから認められてない邪教を支援し、多くの純朴の信者を路頭に迷わせていて、多くの非難が寄せられてます。

 

あるカトリック信者は「どうしてみなだまっているのか?」と、実名、実住所をかいてまで告訴をしてました。

 

他人のを盗んで、「誠実」「愛」というo氏を心ある人たちは、かわいそうにと思うのです。

 

そのo氏の本の初版にあった資料提供者「縷衣香」の名も次からは消えてました。

 

これが、人間の姿なのです。 ☆今回の「宇津保物語絵本」には同じ匂いがします。 琴はユネスコの世界遺産に2009年になりました。 日中友好35年だそうです。 私だったら、「この方の本のお陰で宇津保物語を知りました。」 と言うでしょうね。それで、自分の価値が下がるわけではないもの。 ☆思い出しました。 新宿の「ぼろん亭」という天誅刹で有名な和泉さんという占い師のいる喫茶店で個展をしたときのこと。 あるグループの人が来て、グループのリーダーの女性が「自分がお金を出して縷衣香さんに個展をさせている。」と聞いてきたと言うのです。 「ええっ?」 「私は自分のお金でやってますけど。」 と言ったら、今度はそのグループの人が驚いてました。 こんなにつまらない嘘をどうして、人間はつくのでしょう。そうまでして、自分を大きく見せることが必要なことだったのでしょうか? ☆特殊詐欺やオレオレ詐欺が横行している。 でも、他人の物を自分の物にするこの文化的横領は300万円1000万円の損失以上ではないでしょうか?

Tags: via ljapp
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