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過去最多のいじめ。


いじめと自殺者が多いのは日本の個性だが、子供たちが発言するようになったのか。教師が目を見張るようになったのか、今年はいじめが3倍とのこと。

 

☆私は自分でやることが多すぎたのでいじめは無視して進んできたと思う。

 

フリーで生きてきた女性アーティストにとって、意外と驚いたのは、男性の嫉妬やいじめである。

 

そして、さらに驚いたのはたかりの多さである。

 

私になにかいいことがあった場合、何か税金のように周囲はたかる。そして、ある時はそのお金は円滑油のようにも見えたことだ。

 

私は目の前の事に忙しすぎて大局は見えなかったが、大津のいじめ強要自殺事件で、全く大人であったから生きてこれたが中学生が自殺するしかないのかと、世の仕組みに憤りを覚えた。

 

☆例えば、大学時代にアルバイトをした歳に、自由が丘レリアン支店開店3年初の販売実績を作ったからであろうか?ある時に、「バーゲンを手伝って。」と電話がかかってきた。

 

その時10人くらいいた従業員は偶然私と同じ年齢だった。

 

レリアンのバイトの時でも、80倍もあったくらいで、従業員は皆、美しく洋裁の専門学校を出ていた。

 

アルバイトと言うのは、ビラ配りとか嫌な仕事を押し付けられるもので、私は仕事と言うのはそんなものであると思っていたので楽しくよく働いた。

 

しかし、従業員のいじめであるとは気がついていた。私は絵描きとして充実していたし、そのアルバイトは人が助けを求めているのだからと、10日間くらいだったと思うが喜んで働いたのである。

 

そして、やはり特別の売上があり、従業員にはボーナスが弾まれて、私はお金がほしいというわけでもなかったので、「良かったね。」という気持ちだった。

 

驚いたのは、恐らく2万円くらいのアルバイト賃金だったと思うのだが、10人の従業員が集団で取り上げたのだった。

 

その時に、一番美しい娘だけが恥ずかしそうに俯いていたのだった。

 

☆私は考えた。
私はお金のために働いたのか?

 

いいえ。そういうときもあるけど、そのときは人手が足りないなら助けてあげようと思った。

 

だから、私がタダ働きになったことで怒るのは止めようと。

 

☆その後、その店舗は消えてしまったが、確か恩田とか特田とか言う店長のときだった。私が大学出て1年くらいだったかなあ?

 

☆滋賀の大津事件で美しい少年が自殺したときに、背景にグループでお金の無心をしていたことを知った。

 

人間にはこう言う心理があるんですねえ。

 

日本中のいじめにお金のたかりが多いというのが日本では普通のことになっている。

 

そのレリアンの従業員は普通に良いお嬢さんに見えるタイプで、同じ年齢だから、子も孫もいるだろう。

 

しかし、それ以来は「バーゲン手伝って!」と言ってくることはなかった。

 

そして、集られても嫌な顔ひとつしない私に「何のために働いたの?」と言った。

 

彼女たちのいじめの構造からすると、私が嫌がるか泣いたり抵抗するのを期待していて、それがなかったので興ざめだったのだろう。

 

それで気が抜けたのかも知れなかった。

 

同じ年で、自分達より幸福に見られたのかなあ?

 

受け取り方だが、私は悲しいとは思わなかった。私って売る能力あるんだって言う自信が生まれたもの。

 

彼女たちはどう思ったのだろう?

 

うまくやったね。

 

あんなことしなければ良かった。

 

同じ66歳の今、いい思い出になっているのかしら?苦い思い出になっているのかしら?

 

☆しかし、そのお金が必要だったら?
悲しみと怒りが生まれただろう?

 

☆子供の頃の方が傷つきやすい。

 

それは、自分に自信がないからだ。

 

自分に自信ができると、心の中でそんなことをする弱さに慈しみが生まれる。

 

☆だから、傷ついた子供たちをしっかりと支えるおとなは自信を持たせることだ。

 

いじめっこってバカだからそんなことをするのよ。

 

最後は勝つんだから、時間が経つまでの我慢。

 

いじめっこって幸福でないんだよ。

 

私はいつも可哀想になあと思います

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