Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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ホームレスさんの雑誌を読むと。


私は傷つくんです。
どうして私でなくて彼らなのかと。

 


社会は邪魔者を隅に追いやる。

 

時にはただの感情で。

 

結婚生活でも追い出された夫や妻はいく場所を失うこともある。

 

誰にも理解ある家庭があるわけではない。

 

☆このビッグイシューと言う雑誌は、ぃわゆるマイノリティの痛みを汲み取り、理解を促す情報にいつも驚かされる。

 

そして、世界には不公平で権力に脅かされて無気力になって隅に追いやられた弱者が安易にホームレスになっている現実の社会機構。

 

☆人間がおっちょこちょいができないのは、両手を放すと誰でもすぐ社会の隅に追われそうな恐怖がある。

 

それは心無い人にとっては人間と見られないことである。

 

☆人間の格差はどうしたものか?

 

どんなに底辺に生まれ、ハンディがあっても堂々と幸せにいきる権利があるという主張。

 

☆アーティストとしては、アートは下層階級における犯罪と同じといわれているので、ハンディのあるマイノリティは有利条件である。

 

☆しかし、現実にマイノリティでいて幸福に感じる個性はそう多くないと思われる。

☆浜矩子「大人の条件は人の痛みがわかること」
桂文珍の創作落語「闘ったらあかんで、闘う街には、ホームレスでいっぱいだ。」
老楽イズムの3つの側面。
1人の痛みを知る。
2人のために働く。
3足ることを知るをこえる。

 

差しのべる手。hand out
引き上げる手。lift up
握りしめ合う手。ビジネスパートナーとして。
足るを知ることを越えた社会が成熟した社会。

 

萱野稔人さんはフランスでホームレスのデモに参加した哲学者。

Tags: via ljapp
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