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金子みすゞの詩!


:

この人は可愛らしくて聡明で生まれにも何の翳りもないのに自殺している。

 

夫は親に見込まれた働きものであったのに、

 

こだまでしようか?
とならなかった結婚生活。

 

神さまの作ったものだもの
皆好きになりたいな
とならなかった身近な人。

 

☆仙崎はとてもさいさなところ。

☆とても哲学的な詩。

☆この詩は寂しい。
天使になって飛べても。

☆この間、行ったばかりの下関。
この地から、みすゞさんも海を見ていたのでしょう。

☆結婚後の家の近くの路地。


見えぬけれどもあるんだよ


神さまのいる場所。

☆見えないもの。


20歳のみすゞ。

「お魚」「打出の小槌」の詩が記載される。


☆大正15年11月14日、ふさえ誕生。
家庭生活は、夫の仕事が定まらず、転居を繰り返す日々。夫は家に収入をいれず、夫から遊郭の病を移され、体調を壊す。

 

☆昭和5年3月9日に撮影した写真。26歳。


最後の言葉。
ー今夜のつきのように 私の心も静かですー


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