Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

、、

2012-12-26 15.59.52

 私はこのところ、とても苦しんでいた。

 佐村河内守に騙されていた私の甘さに対する反省。

 自分は大変な思いをして働いて得たものを勝手に売り込まれ騙し取られて、偽者がテレビや雑誌や出版業界で世を貶めているのに、ただ、沈黙をしていた。

 もう、35年近く前のことだが。

 私の場合は、新垣隆氏とは違って、1円も謝礼など戴かず、まったく恐喝で取り上げられたのだが。

 あの時の私の反省は、他人から取り上げられるような仕事をしていた反省と、無防備に分け隔てなく赤の他人を信じていたことだった。

 キリスト教とは何か?

 マリア様の資料であるのに、実際には神は悪人が売名行為と金銭欲で取り上げるのに沈黙していた事実。

 私の心優しさは間違っていたのか?

 70の70倍許すことは正しいのか?間違っているのか?

 努力をしない人が血がにじむような努力をして体をすり減らして得てきたものを横取りすることをも許すべきなのか?

☆今、佐村河内守を検索していたら、「新垣隆氏は武士の情けがない」というのがあった。

 私がもし、新垣隆だったら、マスコミに垂れ込まなかったかもしれない。

 そして、動機は自分は音大を出ているのに、高卒で日雇い労働をしている人への負い目だったからか?

 しかし、身体障害を詐称していると気が付いたら、本人にそれはいけないというだろう。

2012-12-26 15.26.52

☆もう、故人だが佐村河内守くらい有名であったある古神道家が他人の著書を日本語が読めない外人だからと自分の本だと詐称して、わからないからと異国で汽車賃を全く払わないで乗車し(たぶん日本円で2万円くらい)私がそういうことをしてはいけないと注意したところ、私は顔面を殴られ顔中血だらけになったのだが、しつこくしつこく反省を強いて、最後には彼は現行で公に謝罪をしたところまでやった。

 しかし、悪人はどこまでも腐っていて、フランスにいた私のところに、「神の啓示で縷衣香さんから資金を出して研究をするように言われたので、日本に帰国してほしい。」という手紙が来た。


 この腐った人間を私のところまで導いたのも、同じように腐った当時は19歳の青年で「るいこさんは前世、自分の姉であったのに自分を見捨ててさっさと結婚したので、今世は自分の世話をしろ。」という青年で、パリまで来て私の住んでいたアパートを風邪をひいて弱っている時を狙い、のっとって追い出した青年である。


 この腐った青年を私のところに道案内したのはたま出版の故瓜谷社長で、どういうわけかこの手の人間に片っ端から住所電話番号を教え、ある種の期待をさせたのである。

 私が人生のすべてをキリスト教にゆだねているのを悪用して、精神障碍者、社会不適応者などを拒むことができないのを悪用したのである。

☆☆☆友人のblogよりコピーしました!

「いずみのほとり」


2009年04月20日
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縷衣香さんにもたらされたメッセージ


カテゴリ:メッセージ覚書

敬愛する人生の先輩でありアーティストの、縷衣香(るいこ)さんのブログに、
早稲田の「預言カフェ」に行かれて「メッセージ」を受けたお話が書かれていました


********************************


「預言カフェ」のメッセージ


 主は言われます。
 我が愛する娘よ。
 私はあなたを愛しています。
 そして、あなたが今まで歩いてきた道ひとつひとつを
 私は逃さずに見守ってきました。
 と主は言われます。

 なぜなら、私があなたを創って
 本当にあなたの人生に私の計画があり
 また、私があなたを呼びましたよ。
 と主は言われます。

 私はあなたの心が
 本当に私の方に向いていることを
 それを喜んでいる。

 いつも善いものを求めていること
 また、あなた自身がいつも新しくなりたい
 成長したいと願っていることを喜んでいる
 と主は言われます。

 私はいつもあなたを新しくします。
 自分がこれからの人生への
 フレッシュさを持ち続けることを
 疑わず 進みなさい!

 いつも同じような風景の中で
 あなたはその中で いつも
 新しい発見をすることができますね。

 そして、それを喜ぶことができる
 そのような素直な心をあなたの中に見て
 喜んでいます。

 主が言われます。
 その事をあなたの周囲の人々に伝えて下さい。
 あなたが発見した事
 あなたが感動した事を
 伝えて下さい。
 書き記しなさい。

 日々ある事 遠い将来でなく
 その目の前の1日を楽しむ事が
 喜ぶことができる様に
 私は働いていきますよ。

 それが繋がって
 長い道のりだったとあなたが思いも知らない
 あなたが善い道が綴られてきた事を
 長い道を再確認することができる。

 目をますます広く開いて行きます。
 ですから
 目に見えないものを見ることができる
 目の見える世界はますますそのことがわかるように
 目を開いていく。

 目張る者として
 私はあなたに知恵を与えていく。
 ですから
 目を用いて見張って下さい。

 主が言われます。
 祈りつづけて下さい。
 あなたの役割
 あなたを必要としている人達のもとへ
 あなたを遣わす。

 そのためにあなたは準備をしてきた
 充分してきた
 いろんな所へ走り回らないでもいいのです。

 あなたは充分に
 心の中に
 慈しみ
 やさしさ
 感動する心を持っているから
 繊細なアンテナを
 その事をよく伝える事ができる様に
 私はあなたにしている

 扉を開けてみてください
 その扉の向うに
 どんな世界があるかを見続けて下さい。
 主が言われます。
 
 いつも新しい心
 いつも発見を楽しんで下さい。
 喜んでください。

 あなたが苦しい難しい状況にいても
 あなたが自分を失わず明るい心を失わないで
 進み続けてきた事を
 私がどんなに喜んでいることでしょうか。

 ますます その事をやり続けることができるように
 私が支えあなたの力になりますよ。

 味方だから
 見守っているから
 私があなたの父だからと
 主が言われます。

 あなたの傍に
 あなたの中に私はいるから。

 あなたの力になりますよ。

☆つまり、2014年2月20日の深夜に縷衣香が書いているのだが、前に書いた悪人たちに私が必要だから神は派遣したというのである。

 ほとんどの人は、私の換言で反省した。少なくともいくらかは前より良くなった。

 しかし、マリア様の資料を脅かしせしめたo氏は、きわめて佐村河内守と同じことをしたのであるが、反省をしないまま生き通しているものの、ネットでは私から取り上げた資料で世に出たことは誰も知らないもののバッシングの的である。

 多くの人を路頭に迷わした本を書き続けたので、ホームレスになればいいというのもあれば、チンピラライター、3流作家と書かれている。

 彼は取り上げたときに、「自分は今まで裏街道の恵まれない生き方をしてきた。譲ってくれ。」と、言ったのだった。

 私は、決して「譲る。」とは言っていない。

 しかし、家に電話をし多時に奥さんが出て、「ありがとうございます。」と言っていたので、奥さんにはもらったと言ったのだろう。

 私は、過酷なパリ生活から帰ったばかりでたいへん疲れていて、健康も祖母の輸血ができないほどの健康状態だったので、裁判を起こす気力もなければまして、マスコミに暴露するなど考えられなかったのである。

 o氏も必死だった。「5,6人の神父が自分の味方だから、君も仲間に入って山分けしよう。」と、わざわざ勝手に週刊現代に売り込んだ瀬尾君という当時30くらいの青年に言って口止めをさせようとしたと、後日に瀬尾君から聞いた。

☆私は人を信じなければいけないという考え方の持ち主である。私の信じるキリストの教えでは、「上着を求める者には下着をも拒むな。」と聖書にある。

 そののっとった資料は全部今もあるので、o氏が「資料の本のタイトルをコピーし忘れたので、全部教えてくれ。」というのを拒んだので、いつでも証明できよう。

 私はスイスのルツェルンの老人ホームにいたポール・エグリ神父に日本で出版することを頼まれたのであった。彼は京都大学と東京神学校で教授をされていた聖人といわれる高潔なドミニコ会の司祭だった。

 私は、想定外の成り行きに苦しんだが、その時は自分の名で出なくても誰の手を通しても本当に必要なものが世に出ればいいと思っていたのだった。

 そして、これからも、私の頑張りで同じぐらいの資料を集めることはできると思ったが、これからもやはり人を信じるであろうから、また、悪人のいいカモになって取り上げられるだろうとも思った。

 そういうことが、なかったら、私は独身で本格的な100%奉仕の道を選んでいたと思う。

 しかし、神は守ってもくれず取り上げられるままにされたので、結婚の道を選ぼうと決意したのである。

 33歳くらいだった。

 今なら許せる。

 しかし、40代、50代、60代になっても同じことをされたら、私はたぶん許せなくなり神を呪うようになるに違いないと思ったのである。

☆O氏は名を挙げて、テレビにでも2時間の特集番組に出て、その本は私の知っている限りでも133版出版されたベストセラーになったが、そのあとを続けるために氏は週刊誌の記者をやめて、泥沼のような記事集めで無理が重なり、ほとんど信じる者のない作家となって生きている。

 その出版物に引きずられた者は、それが縁なのだと思うようになった。

 オームの信者のように、縁があって闇に引き込まれたのだと思った。

☆私はそれも学習の一つで、名をあげるとかテレビに出るということに対して、実に意味がないものだと思うようになった。

 そして。私の本分は絵であるので 、その道から光に到達できると確信できたのであった。


☆☆☆
 今日の映画「大統領の執事の涙」は、やはり、真実を信じて闘って血を流してきた多くの良心の先に光があるということを語っていた。

 聖書が出てくる。

 不当に殺された父。

 しかし、生きるのに「黙っていなければならない。」 と教える知恵者。

 変革のためには命を惜しまぬ息子。

 アメリカの奴隷制度。

 差別。

 キング牧師。

 ケネディの暗殺。

 南アフリカ政府のアパルトヘイト。

 マンデラ大統領の栄光の中の死。

 オバマ大統領のYES,YOU CAN!

☆☆☆

 私たちの国も変わらなければならない。

 佐村河内守に騙されて、やらせを作って大事なものから遠ざけてしまう日本の文化。

 嘘!

 弱者を食い物にする卑しい文化。

 私も目を覚まさなければならないように、日本人も今、真実の尊さに身を傷つけながら学ばなければいけない時になったのだ。

 国を守り、自分たちの子を守るために。


 
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